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ジャパニーズウイスキーで日本の魅力を発見、東京ステーションホテルが6月イベント開催

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

東京ステーションホテルが全国のジャパニーズウイスキーを紹介するイベント

1915年の開業以来、東京駅丸の内駅舎とともに歴史を歩んできた東京ステーションホテル(所在地:東京都千代田区丸の内1-9-1)では、バー オークにてウイスキーの奥深い魅力をテーマごとに紐解くホテルイベントを年間を通じて全4回開催しており、第2回となる「ジャパニーズウイスキーにいざなわれる旅」が2026年6月13日(土)に開催される。

日本各地の蒸留所の物語を学ぶ充実した時間

当日は、ホテルスタッフによる館内ツアーからスタート。テーマである『ジャパニーズウイスキーにいざなわれる旅』にちなみ、鉄道の発展への願いが感じられるスポットも巡りながら、東京ステーションホテルが歩んできた歴史や場所に刻まれたストーリーが紹介される。講師としてお迎えするのは、ウイスキーを文化や歴史の観点から紐解くライターの馬越ありさ氏である。ジャパニーズウイスキーの歴史から蒸留所に息づく物語、現在に続く文化を丁寧に織り交ぜながら語られるストーリーは、グラスを傾けるひとときをより豊かで奥行きのある体験へと誘う。

全国各地の個性豊かなシングルモルトをテイスティング

テイスティングアイテムは、鹿児島の嘉之助蒸溜所「シングルモルト嘉之助」、福島の安積蒸溜所「安積 シングルモルト 2026エディション」、秩父蒸溜所のシークレットボトル、鹿児島の津貫蒸溜所「シングルモルト津貫2026エディション」、富山の三郎丸蒸留所「三郎丸Ⅷ STRENGTH 通常版」の5種類から選定される。各20mlのウェルカムハイボールと共に、ペアリングフード付きでの提供となる。

日本のウイスキー文化の深さに触れる貴重な機会

1914年東京駅開業から9年後、日本で初めてのウイスキー蒸留所が誕生し、百余年の時を経た現在では全国に110以上もの蒸留所が点在するまでに広がっている。その一滴一滴には、土地の風土と造り手の哲学、そして時を重ねることでしか生まれ得ない深い味わいが宿っているのだ。本イベントではプロモーション期間(6月1日~7月31日)中、イベントで紹介するラインナップの一部をバー オークにてお楽しみいただけることも魅力である。

イベント詳細情報

実施日は2026年6月13日(土)で、13時10分開場、13時30分ホテルツアー開始、14時からウイスキーテイスティング&セミナー(ペアリングフード付)、15時10分終了。料金は13,200円(消費税・サービス料込)で、14名様限定となっている。ご予約は5月13日(水)10時30分より受付開始。ホテルイベント公式サイトまたは公式予約サイト、バー オーク直通電話(03-5220-1261 17時~21時 日・月除く)にて受け付ける。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002382.000030117.html