IT案件市況2026年3月版、コンサル職種の単価が上昇継続


3月のIT案件数が34.5%増加、新規エンジニア職も登場
株式会社アイデンティティーが運営するITフリーランスエンジニアの案件・求人サイト「テクフリ」のデータベースをもとに、2026年3月における案件の市況感を調査しました。調査対象は、テクフリに登録された人材40,000名以上、案件30,000件以上です。調査対象期間は2008年8月8日から2026年3月31日までとなっています。
3月の新規案件数は、2月の新規案件数と比べて34.5%増加しました。この増加率は、市場全体が活性化していることを示しています。
AIエンジニアとデータ基盤エンジニアがランクイン
3月は累計案件と2月新規案件にはランクインしていない「AIエンジニア(8位)」と「データ基盤エンジニア(9位)」がランクインしました。このトレンドは、IT業界でAIやデータ関連の技術需要が高まっていることを反映しています。
コンサル職種の単価が上昇する傾向
3月は2月と比較して「SAPコンサルタント」や「AIコンサルタント」、「ITコンサルタント」といったコンサル職種の平均単価が上昇しております。この単価上昇は、企業がDXやシステム導入に力を入れていることから、高度なコンサルティング人材の需要が増加していることを示唆しています。
より詳細なレポートは、テクフリの公式サイトからダウンロードが可能です。案件の市況感を知りたい方やキャリアアップのための情報収集をしたい方は、ぜひ活用ください。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000217.000031814.html