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安西水丸の原画展、銀座で開催 和菓子の四季を描く

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写真・フォトコン
報道発表
プレスリリースより

安西水丸とは

村上春樹の本の表紙や挿絵をはじめ、絵本や漫画、広告など多くの分野で活躍したイラストレーター、安西水丸(1942~2014)。電通やADAC(ニューヨーク)、平凡社でアートディレクターを務めた後、フリーとして膨大な数のイラストレーションを手掛けた。1985年準朝日広告賞や毎日広告賞、1987年日本グラフィック展年間作家優秀賞など受賞多数で、小説やエッセイ、絵本など著書も多い。

展示内容

本展は、安西水丸が全国銘産菓子工業協同組合発行の広報誌『あじわい』の表紙画を1999年から15年余にわたって描いた原画をジクレー版画と合わせて展示する。安西独自の世界観で描かれた四季を彩る和菓子の作品が楽しめる。

開催概要

「安西水丸原画展『和菓子の四季』―『あじわい』表紙画から」は、2026年5月18日(月)から8月21日(金)までノエビア銀座ギャラリーで開催される。入場は無料で、開催時間は午前9時から午後5時30分までとなっている。会場はノエビア銀座ビル1F(東京都中央区銀座7-6-15)で、主催は株式会社ノエビア。詳細はサイトURL(https://gallery.noevir.jp/)で確認できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000171949.html