デジタルアートギャラリーが京都に開業、新進アーティストの作品展示


京都にデジタルアートギャラリーが8月1日オープン
株式会社IDEABLE WORKSとGOOD NATURE STATIONは、2026年8月1日(土)より、デジタルアートギャラリー「KAWARAMACHI DIGITAL GALLERY by GOOD NATURE STATION」をオープンする。世界に存在する才能あるアーティストの中には、地理的条件や展示機会の欠如により、その才能を眠らせている者が数多くいる。本ギャラリーはデジタルの力を活用することで、新進気鋭のアーティストや海外のクリエイターが、世界中のファンや社会とダイレクトに繋がることができる場所を提供する。
展示作品募集テーマは「NATURE」
展示第一号として、5月14日(木)より、「NATURE」をテーマに展示作品を募集する。GOOD NATURE STATIONは環境や健康、四季をお客様と楽しむ企画・イベントを多数展開しており、それらと連動させた作品を募集。第1期(8月展示)、第2期(9月展示)にそれぞれ14作品を展示予定である。本イベントの作品募集および選考・運営は、株式会社IDEABLE WORKSが展開するプラットフォーム「HACKK TAG」にて実施する。
ギャラリーの詳細と応募要項
KAWARAMACHI DIGITAL GALLERYはGOOD NATURE STATION 4階ホテルロビーに位置し、61cm×61cmのデジタル額縁2機が約15秒ごとにスクロールする仕様。観覧は無料。対象は国籍、地域、プロ・アマを問わずアート制作活動をされている方。募集期間は2026年5月14日(木)~6月30日(火)で、第1期の展示期間は2026年8月1日(土)~8月30日(日)、第2期は2026年9月1日(火)~9月29日(火)。結果通知は2026年7月7日(火)までに応募時のメールアドレスへ行われる。エントリーは無料だが、展示が確定した際は事務手数料として27,500円(税込)を株式会社IDEABLE WORKSへ支払う必要がある。
京阪グループのイノベーション支援
本取り組みは、京阪グループがスタートアップとオープンイノベーションで共創する施策で、鉄道や交通インフラ分野を基盤に、スタートアップとの連携を通じて持続可能な社会的インパクトのあるイノベーションの創出を目指す「TRIP(Tokyo Railway Innovation Partnership)」が支援している。GOOD NATURE STATIONを運営する株式会社ビオスタイルは、京阪ホールディングス株式会社のグループ会社として、SDGsを実現するライフスタイルを企画・提案する「BIOSTYLE PROJECT」を牽引している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000248.000054899.html