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NU Festival 2026が6月開催決定、William BasinskiやDJ KRUSHら豪華アーティスト出演

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

東京・高輪ゲートウェイシティで世界最先端の音楽とアートが融合

JR東日本共催による新たな都市型フェスティバル「NU Festival 2026」が、2026年6月26日(金)から28日(日)の3日間、TAKANAWA GATEWAY CITY で開催されることが決定した。Next(次の)×New(新たな)×Unity(共創・調和)をコンセプトに、街全体を音楽とアートの体験空間へと変えるこのフェスティバルは、音楽、アート、テクノロジーが交わり、都市全体を舞台に新しい表現と体験を生み出す。アジアを代表するカルチャーの発信拠点を目指すと同時に、JR東日本の「100年先の心豊かなくらしのための実験場」というコンセプトと合致し、心豊かな未来へ向けた新しい価値と文化を発信していく。

世界的フェスティバル「Sónar」とのコラボで最先端アーティストが集結

スペイン・バルセロナで1994年にスタートした音楽、イノベーション、クリエイティビティが融合する「Sónar」をコラボレーターに迎え、アンビエントミュージックの巨匠William Basinski、シンセサイザー界の生ける伝説Suzanne Ciani、UK電子音楽の重要人物Actress、クラシックと電子音楽を融合させたGrandbrothers、日本を代表するメディアアーティストDAITO MANABE、ヒップホップ界のレジェンドDJ KRUSH など、最先端の音楽やアートを時差なく東京へ届ける。6月27日(土)にはActressとSuzanne Cianiの初コラボが実現し、6月28日(日)にはWilliam BasinskiがグランドピアノSK-5によるパフォーマンスを世界初披露する。

4つの会場で多層的な体験を提供する都市回遊型フェスティバル

本フェスティバルは、TAKANAWA GATEWAY Convention Center内「LINKPILLAR Hall」をLIVE & DJのメイン会場「NU Live」として機能させ、高品質のサウンドシステムと革新的なセンターステージで来場者を没入体験へと誘う。MoN Takanawa: The Museum of Narratives では最先端テクノロジーやアートの展示や体験コンテンツ「NU Art」を実施。高輪ゲートウェイ駅南改札外3Fテラスではj-WAVEとのコラボレーションによる「NU Station」、Gateway Parkでは「NU Park」を実施するなど、4つのコンセプトで構成される都市回遊型フェスティバルとして多層的な体験を提供する。

特別な音体験もラインナップ、dublab.jpのリスニングルーム登場

「NU Live」内にはLA発の非営利ネットラジオ「dublab」の日本支局であるdublab.jpがプロデュースする特設リスニングルームが出現。高品質なカーペットが敷き詰められ、オーディオテクニカ提供の「Always Listening」、サウンドデザイン領域で活躍するWHITELIGHT、dublab.jpディレクター共同開発のサウンドシステム「OTOJU」を導入し、極上のサラウンド音響空間で「音を聴くこと」に深くフォーカスする没入体験を提供。さらにサウンドアーティストHIKO・KONAMIによるSound Bathでは、音の振動と共鳴を通して身体と意識をチューニングしていく。現代アーティストOusmane Bâのビジュアルと重なり合い、感覚を取り戻し、自分自身との関係性を整えていく体験をお届けする。

AIとアートが融合する最先端プログラム「NU Art」も展開

MoN Takanawa のクリエイティブ空間「Box300」では「Sónar+D」とのコラボレーションのもと、アーティスト・AI研究者の徳井直生がキュレーターを務め、AIによる「生成」や「自動化」に対するオルタナティブな視点から、現代社会におけるAI観とは異なるアプローチを提示する作品展示やトークセッション、ライブパフォーマンスを展開。Dentsu Lab TokyoとQosmoによるアートプロジェクト、スプツニ子!による映像インスタレーション作品、永井歩によるメディアアート、韓国発のオーディオテックプロジェクトNeutune x MixAudioによる展示とデモンストレーションが行われる。またソニーコンピュータサイエンス研究所のアレクシー・アンドレ研究員による「Creativity Acceleration」の研究から生まれたシステム「Tomonami」を展示。ローランドとNeutoneによる共同研究「Project LYDIA」のプロトタイプも展示予定である。

入場無料エリアも充実、街全体がフェスティバル会場に

3日間の入場無料プログラム(一部有料エリア有)として、高輪ゲートウェイ駅南改札外3Fテラスでは、J-WAVEのコラボレーションイベント「NU Station」を開催。6月26日(金)は「TOKYO M.A.A.D SPIN」と連動しDJ EMMとKO KIMURAが登場、6月27日(土)は「FLIP SIDE PLANET」と連動しKotsu & Nari (CYK)、Ryogoが出演、6月28日(日)は「TOKYO BEATS FOUNDATION」と連動しFULLHOUSE(SAMO / TAKENOKO)、SAKURAがプレイする。Gateway Parkでは「NU Park」として、6月26日(金)に大沢伸一とRHYME、6月27日(土)にShingo Nakamura、6月28日(日)にSATOSHI OTSUKIが駅前の公共空間をフェス会場に変貌させる。チケットは絶賛販売中で、詳しくはオフィシャルサイトを参照のこと。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000181535.html