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保険アイデアコンペティション「INID2026」に三井物産インシュアランスが協賛

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報道発表
プレスリリースより

学生の発想から保険業界の未来を切り拓く

三井物産インシュアランス・ホールディングス株式会社は、日本の大学生・大学院生を対象とした保険領域特化のアイデアコンペティション「INID2026」に協賛することを発表した。同社は前回に続き2回目の協賛となる。決勝大会は2026年5月30日に開催予定であり、最優秀チームには8月21日にシンガポールで開催予定の世界大会への出場機会が提供される。

社会環境の変化に対応する新たな価値創出

「Insurance Innovation(保険分野におけるイノベーション)」をテーマとするINIDは、学生の自由な発想から保険業界の新たな可能性を探ることを目的としたコンペティションである。近年、社会環境の変化やテクノロジーの進展により、保険に求められる役割は多様化しており、既存の枠組みにとらわれない新たな発想が求められている。三井物産インシュアランスは本協賛を通じて、大学・研究機関との接点を強化するとともに、次世代人材との対話を通じて、新たな知見と既存の保険ビジネスとの融合による価値創出に貢献する方針である。

世界大会への支援体制を整備

協賛内容としては、協賛金の拠出により「INID2026」の開催を支援するほか、INIDを通じて選出される最優秀チームが世界大会に参加する際、昨年に引き続き三井物産グループの海外拠点(Mitsui Bussan Pana Harrison Pte. Ltd)を通じて、現地での活動を支援する予定である。

次世代人材への投資と成長支援

代表取締役社長の福田英之は「保険は人々の暮らしや企業活動を支える社会インフラの一つであり、その役割は社会の変化とともに進化し続けている。当社は前回に続きINIDへ協賛することで、学生の皆さまの自由で柔軟な発想に触れるとともに、新たな価値創出の可能性を見出していきたい。また、三井物産グループのネットワークを活かし、世界に挑戦する機会の創出にも貢献することで、次世代人材の成長を後押ししていく」とコメントしている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000114525.html