富士桜高原麦酒×FCふじざくら山梨、コラボビール第3弾『サクラノトリコ奏』5月15日発売


シャインマスカットと湘南ゴールドを使った爽やかなフルーツビール
富士観光開発株式会社が醸造・販売する「富士桜高原麦酒」は、なでしこリーグ2部所属「FCふじざくら山梨」の選手と共同開発したコラボ限定ビール第3弾『サクラノトリコ奏(かなで)』を5月15日(金)に発売開始する。
今回の企画には、菅百花、大矢歩、井原美波、成迫実咲、辻野友実子、五味小暖の6選手が参加し、「普段ビールを飲まない女性でも飲みやすく、ビール好きな人にも楽しんでいただける味わい」をコンセプトとした。特に3月に20歳を迎えた五味小暖選手のように「初めてでも飲みやすい」ビールを目指している。
開発過程とこだわりの味わい
3月23日の打合せでは、富士桜高原麦酒の醸造士が用意したレモンライム系、いちご系、ぶどうマスカット系のフルーツ果汁を「ヴァイツェン」と「ピルス」にブレンドして理想の味わいを探求した。甘みがある方が飲みやすいという意見から、いくつかの試飲を重ねた結果、【シャインマスカット×湘南ゴールド】という組み合わせに辿り着いた。
4月8日に仕込み作業を行い、約1か月の発酵期間を経て、5月8日にボトル詰め作業を完了している。飲んだ瞬間に感じるシャインマスカットの甘みから、喉を通る時のビールの心地良い少しの苦み、それらを繋ぐ湘南ゴールドの甘みと爽やかさなど、複数の風味を楽しむことができる。
名前と商品ラベルに込められた想い
商品名「サクラノトリコ奏(かなで)」は、第1弾の桃果汁から桃の花言葉「わたしはあなたのとりこ」という意味を受けて名付けられた。第3弾でこの思いを継承しつつ、「奏(かなで)」という漢字には「成し遂げる」という意味が込められている。シャインマスカットと湘南ゴールドが奏でるハーモニーのように、FCふじざくら山梨の選手26人の個性がピッチでハーモニーとして奏でられ、「なでしこリーグ1部昇格」というチーム目標が成し遂げられるようにという想いが込められている。
ラベルデザインは3作連続で辻野友実子選手が担当し、ビールの味とサッカー選手のコラボを表現するため、シャインマスカットと湘南ゴールドが大きく描かれている。背景は白とネイビーの六角形で、サッカーボールをイメージしたデザインに仕上がっている。
販売場所と試合会場での販売予定
5月15日(金)より、富士桜高原麦酒・醸造所併設の「シルバンズ カフェ&ショップ」やインターネット通販(楽天市場)、山梨県内の一部スーパー、コンビニエンスストアなどで発売開始予定である。また、FCふじざくら山梨の「なでしこリーグ2部」ホーム戦では、5月23日(土)小瀬・JITリサイクルインクスタジアム、6月7日(日)韮崎市中央公園陸上競技場、6月28日(日)富士北麓公園・GXスタジアムで販売を行う。
初夏から夏にかけて爽やかな季節にぴったりの一杯であり、サッカー観戦にも最適である。なお、売上の一部はFCふじざくら山梨の強化費にあてられる。
商品概要
商品名は富士桜高原麦酒サクラノトリコ奏(かなで)で、発売日は2026年5月15日(金)である。アルコール度数は5.0%、IBUは13、内容量は330ml瓶、希望小売価格は715円(税込)となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000153.000137984.html