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夜の学校調査員イベント8月開催、きださおり×ホリプロの没入体験

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

懐中電灯を片手に真夏の学校を探検する体験型イベント

きださおり×ホリプロステージのコラボレーション第二弾となる、体験型イベント『どこか奇妙な職業体験 夜の学校調査員』が東京都千代田区に実在する千代田中学校・高等学校にて今夏8月に開催決定する。本物の夜の学校を舞台に、懐中電灯を片手に自由に探検するリアルな没入体験をお届けするイベントである。

総合脚本・総合演出を務めるきださおりは、国内外で多くのイマーシブ作品や謎解きイベントを制作。週刊少年ジャンプ史上初の体験型漫画「キミと青い夜の」原作やホテル一棟を舞台にした「泊まれる演劇 QUEEN'S MOTEL」の脚本・演出などを作家として手がけたのち、没入体験に特化した株式会社夕暮れを設立している。

没入体験のシリーズ化で高い評価を獲得

株式会社夕暮れが制作する「どこか奇妙な職業体験」シリーズは、虎ノ門ヒルズステーションタワーや根津の一軒家で開催され、7,000人以上を動員。感情を揺さぶる体験設計で高い評価を得ている。ホリプロステージは、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』や『デスノート THE MUSICAL』、ブロードウェイミュージカル『ピーター・パン』ほか、世界で注目される様々なライブ・エンターテイメントを上演。古典からオリジナル作品まで多岐にわたる演劇やミュージカルを企画制作し、国内外にライブ・エンターテイメントを提供し続けている。

最先端の空間音響技術で現実とフィクションが交錯

本イベントの注目ポイントは、目の前で繰り広げられる生のお芝居とイマーシブ演出、そして一部のシーンで用いられる空間音響技術の融合である。ガラリと扉が開く音や背後に忍び寄る誰かの気配までを最先端の空間音響「Re:Sense®」が再現。教室の席につきイヤフォンを装着した瞬間、「学校の中にいる」現実と「イヤフォンから聞こえる」フィクションが完全にリンクする仕組みだ。その臨場感は、「イヤフォンから聞こえる音声」なのか「現実の音」なのか区別がつかないほど。現実とフィクションが交錯する、かつてない没入体験を実現している。

在校生参加で生まれるリアルすぎる世界観

前回の公演では、在校生約90名がエキストラ参加し「リアルすぎる」「学校に入った瞬間から本物しかなかった」と話題になった。校内の購買部では、パンや紙パック飲料などを販売予定。かつての学生時代にタイムスリップしたようなひとときを楽しむことができる。

8月の開催日程と詳細情報

開催日は8月21日(金)、22日(土)、23日(日)、28日(金)、29日(土)、30日(日)の全6日間。時間は夕方~夜で日時指定予約制となる。会場は千代田中学校・高等学校で、東京メトロ半蔵門線「半蔵門」駅下車徒歩5分などでアクセス可能である。チケットは6月頃より販売開始予定。公式HPや公式X、公式Instagramで最新情報が発表される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001294.000028143.html