REJECT・Raefが『DreamHack Atlanta 2026』に出場、世界最大級eスポーツイベントへの切符獲得へ


世界トップクラスの『鉄拳8』プレイヤーが国際大会に挑戦
株式会社REJECTが運営するeスポーツチーム「REJECT」のTEKKEN部門所属選手・Raefが、2026年5月15日(金)〜5月17日(日)にアメリカ・アトランタで開催される『DreamHack Atlanta 2026』に出場することが発表された。Raefはサウジアラビア出身の『鉄拳8』プレイヤーで、風間仁をメインキャラクターとして使用。「TEKKEN World Tour 2024 Global Finals」では自身最高成績となる3位を獲得している。
「Road to EWC」対象大会で世界最大規模イベントへの道を開く
『DreamHack Atlanta 2026』は、7月6日(月)〜8月23日(日)にかけて開催される世界最大規模のeスポーツイベント『Esports World Cup 2026』(EWC)への出場権が懸けられた「Road to EWC」対象大会の一つである。本大会ではEWC出場権3枠をかけて、世界各国の強豪選手たちが激突することになる。EWC『TEKKEN 8』部門には、厳しい予選を勝ち抜いた世界トップクラスの32名のみが出場可能となっており、Raefもその限られた切符を掴むべく挑戦に臨む。
Raefの多彩な実績と経歴
Raefは空手のサウジアラビア代表チームに選出された経歴を持ち、医師免許も保有するなど、マルチな才能を持つ選手である。プロフェッショナルとしてのゲーム活動と多くの実績を積み重ねてきた鍛錬を武器に、世界を舞台に挑戦を続ける。
賞金総額115億円の世界最大級eスポーツイベント
『Esports World Cup 2026』はサウジアラビア・リヤドで開催される。全24タイトル・25トーナメントが実施予定となっており、賞金総額は7,500万ドル(約115億円)にのぼる。このイベントへの出場を目指すRaefの活躍が期待される。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000530.000050979.html