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教育DXの最新技術がここに!デジタル・ナレッジが九州教育現場支援EXPOに出展

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モニター・レポート
報道発表
プレスリリースより

教育現場の課題解決を目指す「九州教育現場支援EXPO」

1995年創業、日本初のeラーニング専門ソリューション企業であるデジタル・ナレッジは、2026年6月3日(木)~4日(木)、マリンメッセ福岡A館にて開催される「九州教育現場支援EXPO」に出展する。

本展示会は、九州圏の学校教育から社員教育まで教育のすべてに関わる「今と未来」の課題を解決する商談展示会である。過疎化・少子化、ICT格差、多文化共生、防災教育など、地域特有の課題が存在する九州地方において、教育現場からの課題解決に真正面から取り組むことが求められている。

マリンメッセ福岡で開催、入場無料で登録制

会場はマリンメッセ福岡A館(〒812-0031 福岡県福岡市博多区沖浜町7−1)で、会期は2026年6月3日(木)~4日(木)各日10:00~17:00。入場料は無料で登録制となっている。

同時開催展として、九州イノベーションWEEK(オフィス業務支援EXPO、防災・災害対策EXPO、自治体課題解決EXPO、GX脱炭素推進EXPO)とWOMAN LIFE博が開催される。

デジタル・ナレッジブースの見所

デジタル・ナレッジのブース(コマ番号:A-64)では、初等中等教育・学習塾向けにはAIを活用した英語教材(英語4技能)、フォニックス、高校入試対策などの最新のデジタル教材を紹介する。高等教育機関・企業向けには、最新LMS、生成AIの教育活用「Teacher's Copilot」、デジタルバッジなど、教育DXの最新動向をわかりやすく紹介する予定である。

学習管理システム「knowledgeDeliver」は、学習、教材作成、運用管理と、eラーニングに必要な機能をすべて備えており、様々な研修のオンライン化を実現できる。また、DX研修をはじめ、階層別・職能別研修など豊富なレディメイドコンテンツも取り揃えている。

生成AIやデジタルバッジ、最新英語教材も展示

「Skill+デジタルバッジ発行サービス」は、認定証や参加証などを完全偽造防止のデジタルバッジとして発行するサービス。国際的な技術標準である1EdTechのオープンバッジ2.0/3.0規格に準拠しており、デジタル庁も推奨する修了証のデジタル化の最新技術である。

「Teacher's Copilot CMSサービス」は、動画やPDF教材の元データを登録するだけで、生成AIが自動的に多様な教材データに変換。テスト問題、要点やポイントをまとめたスタディノート、用語集を自動生成し、講師の教材作成の負担を軽減する。

英語教材では、AIによる音声判定機能搭載の「はじめてのフォニックス短期集中講座」が短期間で正しい発音を習得できる仕組みになっている。さらに「mpi英語プログラム 多読・多書き」は、学習塾向けの小学英語デジタル教材として、リーディングで読解力や語彙力を伸ばし、ライティングで考えをまとめて英語で伝える力を身につけることが可能だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001403.000012383.html