ホラー映画新人発掘コン、KADOKAWA・KeyHolder共催で第4回開催決定


ホラージャンル特化型フィルムコンペティションの共催が決定
KeyHolderグループの映像制作事業を担うUNITED PRODUCTIONSは、株式会社KADOKAWAと共催で「日本ホラー映画大賞」第4回を開催することとなった。本大賞は、令和のホラーシーンを担う新たな才能とコンテンツを発掘・顕彰するホラージャンル特化型のフィルムコンペティションである。
過去の受賞者が国際的に高い評価を獲得
同大賞は2021年より開催され、今回が第4回となる。過去の大賞受賞者には、米ローリングストーン誌の選ぶ2025年ベスト映画20に邦画から唯一ランクインした『みなに幸あれ』の下津優太監督を始め、『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』の近藤亮太監督、『夏の午後、おるすばんをしているの』の片桐絵梨子監督など、優秀なクリエイターを輩出している。
グローバル展開を視野に入れた戦略的パートナーシップ
共催にあたっては、当社との間で顧問契約を締結している合同会社ENJYUの代表社員・井上伸一郎氏が同大賞のチェアマンを務めていることや、ホラー専門クリエイティブカンパニー・闇が第1回から協賛社として参画していることなど、複数の関係先が重なっていた。同大賞への参画は、受賞作品の配給による劇場上映、IPの運用・配信、受賞監督によるオリジナル映画の製作・公開など、多角的な展開が期待でき、UPが掲げる「ホラーコンテンツのサプライヤーとしてグローバル展開を目指す」というビジョンの実現に向けた重要な一手となる。
応募資格と実施スケジュール
応募資格はプロ・アマ、年齢、性別、国籍、学歴を問わず、原則として個人での応募に限る。応募形式は3分~60分程度のオリジナル未発表のホラージャンル映画作品となっている。メイン賞は大賞(賞金20万円)と選考委員特別賞(賞金15万円)で、協賛賞として複数の企業から各10万円の賞金が用意されている。募集期間は2026年2月2日(月)~3月31日(火)で既に終了済み。受賞作品上映会は2026年5月29日(金)、授賞式は同月30日(土)の開催予定である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000153272.html