デミ・ムーアがカンヌ映画祭でAmi Parisを着用、ブラック&アイボリーの上品なガウン


第79回カンヌ国際映画祭でのデミ・ムーアの登場
デミ・ムーアは5月13日(水)、カンヌ国際映画祭期間中に開催されたロレアル パリ主催のディナーに登場しました。女優・プロデューサーで、同映画祭の審査員も務める彼女の着用したドレスは、注目を集めています。
Ami Parisのカスタムルックが実現する洗練
今回デミ・ムーアが身に纏ったのは、創設者兼クリエイティブ・ディレクターのアレクサンドル・マテュッシ(Alexandre Mattiussi)がデザインしたAmi Paris(アミ パリス)のカスタムルックです。ブラックのジャージー素材とアイボリーのデュシェスサテンを用いた、イブニング仕様のTシャツボールガウンは、伝統的なフォーマルウェアに遊び心をもたらしています。素材の質感の対比が生み出す上品な印象は、アレクサンドル・マテュッシの美学を体現しているといえるでしょう。
映画祭という舞台での存在感
フランス発のファッションブランド・Ami Parisは、モダンながら親しみやすいデザインで知られており、今回のカスタムルックもその特徴を見事に表現しています。デミ・ムーアのような文化的影響力を持つ人物による着用は、ブランドの国際的プレゼンスを一層高めることになります。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000087547.html