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岩手の小学生60名募集|渡辺裕太さんと企業の魅力を発見する「子どもいわてPR大使体験」5月31日開催

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

地元企業の魅力を子どもが発信する体験プログラム

株式会社PR TIMESと公認エバンジェリストの有志らが、「チャグチャグいわてPRプロジェクト2026」を推進している。2026年5月31日(日)にキオクシアアイーナで開催するメインイベント内で、岩手県内の小学生を対象にした「子どもいわてPR大使体験」を実施する。小学生が岩手のPR大使となり、地元企業のお話を伺って文章やイラストにまとめ、魅力を伝える体験ができるプログラムだ。当日は、岩手県で活躍する俳優・タレント渡辺裕太さんが特別ゲストとして登場するほか、岩手県のPRキャラクター「わんこきょうだい」も応援に駆け付ける。参加するお子様(約60名)の募集を本日より開始し、参加無料で申し込みを受け付けている。

体験の流れ|PR大使バインダーを受け取りから任命証書取得まで

体験では、受付で「PR大使バインダー」と「PR大使たすき」を受け取り、一日限りのPR大使に任命される。その後、PR TIMES公認プレスリリースエバンジェリスト・池田優介氏がPR大使隊長として登場し、「すごい!を見つけよう」「お話をよく聞こう」「自分の言葉で伝えよう」というPR大使としての心得を教える。会場には岩手の中小企業15社のブースが並ぶ。子どもたちが気になるブースを自分で選び、企業の方に直接お話を聞き、「どうしてこれを作ったんですか?」「いちばんのこだわりは?」などの質問を通じて岩手の自慢を発掘していく。企業からお話を聞いた中で「いちばん伝えたい1社」を選び、実際に広報の現場で使われる「プレスリリース」のフォーマットで自分の言葉をまとめる。完成したプレスリリースは会場の掲示コーナーに貼り出され、子どもたちには記念に「いわてPR大使任命証書」が手渡される。

渡辺裕太さんが特別ゲスト記者として登場

13時00分から13時50分の50分間、俳優・タレントの渡辺裕太さんが「特別ゲスト記者」として会場に登場する。日本テレビ『news every.』中継リポーター、テレビ岩手『5きげんテレビ』金曜キャスターとして活躍する渡辺さんが、子どもたちと一緒に会場を回り、取材のお手本を見せたり、頑張る子どもたちに声をかけたりと、ともに楽しい時間を過ごす。

プログラム概要と応募方法

開催日時は2026年5月31日(日)11時00分から14時00分。会場はキオクシアアイーナ7階アイーナホール(収容約300名)で、岩手県内在住の小学生のお子様(保護者同伴必須)が対象だ。募集人数は約60名で、参加費は無料。応募フォームからの申し込みで、応募締切は2026年5月30日(土)までである。岩手県PRキャラクター「わんこきょうだい」も応援に駆け付け、任命証書を持ってフォトブースでのPR大使任命記念撮影もできる。

プレスリリースの活用格差に取り組む実証プロジェクト

PR TIMESが日本全国のビジネスパーソン4,839名を対象に実施した調査(2025年9~10月)では、「プレスリリースを知らない」と回答した割合が岩手県で最大となり、大都市圏と地方の情報発信力に大きな格差があることが明らかになった。本プロジェクトでは、スタートアップ向けのコンテストや中小企業対象の伴走型支援を展開し、学生・子ども向けのワークショップまで産学連携で行い、誰もが価値ある情報を伝えられる「PRの民主化」に挑戦、岩手から「発信格差ゼロ」を目指す実証プロジェクトである。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001659.000000112.html