つばらつばら30周年記念イベント、ふわもち限定商品が京都で初開催


ふわもち食感の限定商品、京都本店で5月21日から販売開始
京菓子司の鶴屋吉信は、ベストセラー焼菓子「つばらつばら」の発売30周年を記念した『旅するつばらつばら』の第一回を2026年5月21日(木)〜26日(火)の6日間、京都本店にて開催する。お店で手作業で仕上げる特別商品「ふわもちつばら」を限定販売する初めてのイベントである。
北海道産小豆と琴引の塩を使用した「塩小倉バター」の魅力
販売される「ふわもちつばら 塩小倉バター」は、北海道十勝産小豆製の小倉あんと、京都丹後の琴引浜周辺の海水から炊き上げた琴引の塩、北海道産バターを組み合わせた。まろやかな小倉あんにバターの風味を加え、隠し味の塩により甘みがさらに引き立つ特別な美味しさが特徴である。消費期限は当日中で、店内厨房で仕上げた「ふわもち」食感の焼皮が印象的だ。ラインナップは塩小倉バター1個314円(税込)、3個入(塩小倉バター・小倉・抹茶各1個)929円(税込)である。
全国5ヶ所で開催予定、オリジナルキャラも誕生
イベントは京都本店の1階店舗外ショーウィンドウ前での開催で、時間は各日10時〜16時。数量限定で無くなり次第終了となり、雨天時は1階店舗(屋内)にて販売される。第二回以降は2026年6月26日〜28日のあべのハルカス近鉄本店(大阪)、7月の京都駅八条口店、10月の髙島屋新宿店(東京)と鶴屋百貨店(熊本)での開催が予定されている。また、イベント記念キャラクター「つばらちゃん」も誕生し、全国各地に登場予定である。
1996年誕生の「つばらつばら」、30年愛され続ける焼菓子
「つばらつばら」は1996年に誕生したベストセラー焼菓子で、独自の配合で生み出した「もっちり・しっとり」の焼皮に、北海道十勝産小豆を使用した小倉あんを包んでいる。餅粉と小麦粉を独自の方法でブレンドし、銅板でじっくり焼き上げることで唯一無二の食感を実現している。30年間、日々のお茶時間からギフトまでさまざまなシーンで愛用されてきた。鶴屋吉信は1803年創業の京都老舗京菓子司で、220余年の歴史を持ち、伝統の技を守りながら現代の感覚を取り入れた和菓子の企画・開発を続けている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000159.000045479.html