ウガンダの真実をオンラインで発見。5月22日Africa Dayトークイベント


ウガンダの知られざる日常をテラ・ルネッサンスが発信
認定NPO法人テラ・ルネッサンスは、2026年5月22日(金)20時からオンライントークイベント「ウガンダなんだ、こうなんだ!〜ガイドブックには載らない真珠の国の正体〜」を開催する。このイベントは5月25日のAfrica Dayに向けた「4つの現場から見つめる、アフリカの今と未来 — Future with Africa —」のリレーイベント最終回である。
「アフリカの真珠」と呼ばれるウガンダ。急速に発展する都市部、活気あふれる市場、美しい自然が共存する一方で、カラフルなドレスを身にまとう女性やサッカーボールを頭にかぶったおじさんもいるという、多彩で冒険が残る国だ。
21年間の支援実績と現地での活動
テラ・ルネッサンスは、ウガンダで21年前から元子ども兵の社会復帰支援に取り組んでいる。2022年からは飢餓問題が深刻な地域で、緑の畑をつくる活動も実施している。今回のイベントでは、現地で共に食べ、笑い、働いているからこその、ガイドブックには載らない日常を通して、ウガンダ第3の都市「グル」と北部の「カラモジャ地方」、そこに生きる人たちの姿が紹介される。
3人のガイドが現地の情報をお届け
イベントをアテンドするのは、ウガンダ・カラモジャ事務所長の川島綾香、ウガンダ・グルでの在住経験がある国際運動推進部スタッフの今成祥、広報室マネージャーの下野久美の3人である。彼らが現地での経験を踏まえた、ウガンダの実情を伝える。
参加対象者と開催概要
このイベントは、アフリカに興味があるけど遠く感じてしまう人、行ってみたいけど心配な人、アフリカが好きな人、旅が好きな人、国際協力について知りたい人などにおすすめである。開催日時は2026年5月22日(金)20時から21時まで、参加費は無料で定員は100名。参加方法はオンライン(Zoom)で、お申し込み後にリンクが送付される。参加申し込みはhttps://africaday20260522.peatix.comから可能である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000230.000029166.html