公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

アートアクアリウム展 名古屋2026が7月24日開幕、金魚が織りなす光と音の世界

タグ
参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

今年の夏も名古屋で金魚涼みを体験

アートアクアリウム展 名古屋2026が、2026年7月24日(金)より中日ビル6階の中日ホール&カンファレンスで開催される。昨年大好評だった「アートアクアリウム展 名古屋2025」に引き続き、今年も夏の名古屋での開催が決定した。

かわいい金魚たちが優雅に泳ぐ姿を眺めることで、日常の喧噪と夏の暑さを忘れ、心を解放する時間をもたらす展覧会である。2026年は昨年大好評の「金魚品評」をはじめ、新たな作品も多数お披露目予定となっており、昨年ご来場いただいた方にも初めての方にもお楽しみいただけるイベントとなっている。

没入型エンターテインメントアート「アートアクアリウム」とは

金魚泳ぐ水槽作品を光・香・音で演出する没入型エンターテインメントアート「アートアクアリウム」は、江戸時代から続く金魚鑑賞という文化を、芸術作品として現代に表現している。約70種、3000匹の金魚たちが織りなす幻想空間が特徴であり、2007年以来、累計集客実績1,300万人(2025年10月現在)を誇る人気を集めている。

開催概要と料金

開催期間は2026年7月24日(金)から9月23日(水)までとなる。場所は愛知県名古屋市中区栄四丁目1番1号の中日ビル6階である。料金は一般向けWEBチケットが2,100円、当日券が2,300円。学生(中学・高校・大学・専門)はWEBチケット、当日券ともに1,800円である。小学生以下は一般(学生)1名につき同伴の小学生以下の子ども2名まで入場無料だが、小学生以下の子どもだけでの入場はできない。

WEBチケット(日時指定)の販売は特設サイトで行われ、販売開始予定は6月1日である。営業時間は10時から18時までで、最終入場受付は17時である。会期中は休まず営業するが、臨時メンテナンスで営業時間等変更の場合は特設サイトでお知らせされる予定だ。

名古屋・栄のランドマークでの開催

今回の会場となる中日ビルは、愛知県名古屋市中区栄に所在する33階建て複合ビルである。63の飲食・物販テナント、ホテル、オフィスなどの施設を有し、名古屋・栄の新たなランドマークとして親しまれている。中日ビル6階の中日ホール&カンファレンスは、かつて中日劇場があった場所に新たに誕生した多目的ホールであり、様々なエンターテインメント創出の拠点として利用されている。アクセスは地下鉄東山線・名城線「栄」駅、名鉄瀬戸線「栄町」駅から地下街で直結(13番出口横)となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000257.000060756.html