都市伝説展が北千住に帰ってきた!呪物や心霊写真が集結


昭和から令和へ続くオカルトの歴史を辿る展覧会
昭和48年(1973年)から始まったと言われる第1次オカルトブーム。昭和、平成、令和と、日本のみならず世界を震え上がらしてきた「怪談」「UMA」「UFO」「超常現象」などの都市伝説の歴史を振り返る展覧会が多くの反響により北千住へ舞い戻る。
2023年北千住マルイから始まり、池袋・横浜・梅田・佐世保・天王寺で延べ約8.5万人を動員した「都市伝説展」が、北千住マルイに凱旋する「帰ってきた都市伝説展」として開催される。
豪華制作陣による多彩な都市伝説の展示
前回に引き続き、UMA研究家中沢健氏、談研究家吉田悠軌氏、オカルトコレクター田中俊行氏、怪奇ユニット都市ボーイズら豪華メンバーを制作陣に迎える。怪談や未確認生物、UFO・宇宙人をはじめ、学校の怪談や世界のミステリーなど様々な都市伝説を立体物やパネルを交えて解説する。心霊写真や呪物展示、フォトスポットもボリュームアップし、老若男女様々な方が楽しめる展覧会となっている。
計30点を超える呪物が大集合
本展では、相蘇敬介氏、オカルトコレクター田中俊行氏、都市ボーイズはやせやすひろ氏の所蔵する、計30点を超える呪物を展示する。SNSや地上波テレビでも話題を呼んだ特級呪物【覗くと死ぬ鏡】、持ち主に次々と不幸をもたらすとされる【猫の置物】の展示も行われる。
等身大立像とフォトスポットで没入体験
テレビ・映画・CM等の特殊造型を行っている株式会社LINK FACTORY代表 相蘇敬介氏製作による、「口裂け女の等身大立像」や、インターネット上で話題となった「『MOMO』の立像」の展示が行われる。さらに、きさらぎ駅のホームなど、雰囲気満載のフォトスポットなど見どころが満載である。
秘蔵の心霊写真を公開
怪談図書館館長桜井氏が長年取材、収集してきた秘蔵の心霊写真を公開する。都市伝説の歴史を網羅した比類無き展覧会として、老若男女が楽しめる内容となっている。
開催概要
【帰ってきた都市伝説展】期間は2026年6月6日(土)~6月21日(日)、時間は10:00~19:00(最終入場18:30)である。会場は北千住マルイ7階 1010 PARKで、所在地は〒120-8501 東京都足立区千住3丁目92 ミルディスI番館。入場料は大人1,600円(税込)、小人800円(税込)で会場にて販売される。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000616.000073415.html