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漫画家志望者向けオンライン持ち込みイベント「モチコミonline」第11回を6月13日開催

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アイデア
参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

オンライン編集部で漫画家志望者の夢をサポート

セルシスが開催するオンライン出張編集部「モチコミonline」の第11回が、2026年6月13日(土)に開催される。本イベントは、漫画家を志望する方がオンライン上で複数の編集部に効率的にマンガを持ち込みできる、業界初(※1)のサービスであり、参加費は無料である。現在、500名以上の編集者と3,000名以上の持ち込み希望者が登録している。

受付開始と開催スケジュール

持ち込み希望の受付は2026年5月18日(月)より開始され、6月12日(金)21:00が締切となっている。イベント開催日の6月13日(土)は9:00~24:00の間、編集者による個別オンライン打ち合わせが実施される。事前に原稿データやアドバイスを求める箇所を共有できるため、当日は参加者の希望に沿った濃密なオンライン打ち合わせが実現する。

居住地を問わず多くの編集者にアプローチ可能

「モチコミonline」では、漫画家志望者が一度に複数の編集者に持ち込みを申し込める仕組みになっている。これにより、効率よく多くの編集者からアドバイスの機会が得られるメリットがある。編集部側にとっても、全国に眠るまだ見ぬ才能と出会える場となっている。マッチング後のオンライン打ち合わせはZoom等の編集者指定のサービスを利用し、最大30分間実施される。

デビューへつながる実績が多数

「モチコミonline」をきっかけに、連載や読切掲載へと繋がった漫画家が誕生している。直近の商業デビュー例として、アルファポリス(ノーチェ)掲載の「だったら私が貰います! 婚約破棄からはじまる溺愛婚(希望)」(八朔堂・漫画、春瀬湖子・原作)やマンガMee掲載の「結婚のカタチ~スワップ婚~」(嶋村ヒロ)がある。前回開催時(第10回)では、参加者の約4人に1人が「人生初の持ち込み」を経験し、新たなクリエイターの発掘に寄与している。

クリエイターの創作を支援するセルシスの取り組み

セルシスは、国内95%以上(※2)の漫画家に愛用される制作アプリ「CLIP STUDIO PAINT」を提供している。出版社を横断したマッチングの場を提供することで、漫画家を目指すクリエイターのさらなる活躍を後押しする。イベント詳細及び参加方法は、「モチコミonline」の公式サイト(https://mochicomi.mannavi.net/)で確認できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001111.000005223.html