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養老孟司さんの動画・電子書籍が揃う「養老ラボ」、新潮QUEが5月18日スタート

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アイデア
報道発表
プレスリリースより

88歳の今も探求を続ける養老孟司さん、新潮QUEで動画番組「養老ラボ」がスタート

新潮社の新しい情報・教養サブスク「新潮QUE」が5月18日(水)にスタートし、養老孟司さんの動画コンテンツをまとめた「養老ラボ」が始まる。「養老ラボ」は養老さんに密着する動画番組で、東京都写真美術館で開催中の「養老孟司と小檜山賢二の虫展」に関連したイベント動画などを配信する。

累計700万部の電子書籍が読み放題、「バカの壁」シリーズ全7作品を順次提供

新潮QUE内では、養老孟司さんの大ベストセラー『バカの壁』など「壁」シリーズ全7作品を期間限定で読み放題として提供する。5月18日(月)~6月30日(火)の『バカの壁』読み放題を皮切りに、『人生の壁』『ヒトの壁』『遺言』『「自分」の壁』『超バカの壁』『死の壁』の読み放題キャンペーンを順次期間限定で実施する。また、インタビュー記事でも養老さんの最新情報を配信し、いまなおヴィヴィッドな言説をたっぷりと掲載する。

「虫展」は豊田市と岡山県への巡回も決定、解剖学者・養老孟司の横顔を展示

1937年鎌倉生れの解剖学者・養老孟司さんは、東京大学医学部卒、東京大学名誉教授。1989年『からだの見方』でサントリー学芸賞受賞し、2003年には『バカの壁』がベストセラー第1位となり、新語・流行語大賞と毎日出版文化賞特別賞を受賞している。東京都写真美術館で大好評開催中の「養老孟司と小檜山賢二の虫展」は、2026年7月11日から9月23日まで豊田市博物館、同年10月9日から11月29日まで岡山県立美術館への巡回が決定している。

新潮QUEは週刊新潮や教養動画、マイノート機能で思考を整理できる情報・教養サブスク

新潮QUEは「問う力」は一生の武器になるというコンセプトの下、週刊新潮、Foresight、新潮社の電子書籍や教養動画を閲覧できるサブスクリプションサービスである。編集部が厳選した90冊超の電子書籍を掲載し、発売前日の水曜日に電子版週刊新潮を提供する。さらに、1990年に創刊された会員制月刊誌「Foresight」が読み放題となり、政財官界注目の独自解説をパワーアップした形で提供する。記事や動画、電子書籍に対してユーザーが感じたことをメモとして残せる「マイノート」機能により、思考を整理し日々の考えをアーカイブできる。プレミアムプランは月額2,400円、プレミアム+プランは年額24,000円、国際+Foresightプランは月額800円となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002896.000047877.html