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推し活がコンビニで実現。ミニストップで始まる応援体験の新プラットフォーム

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報道発表
プレスリリースより

デジタルとフィジカルを融合させた推し活プラットフォーム

ミニストップ株式会社、株式会社INFORICH、AdvertisementMind株式会社の3社は、コンビニエンスストアを「推し活」の応援拠点へと進化させる共同プロジェクトを開始した。近年、「推し活」市場は急速に拡大しており、ファンの「推しに貢献したい」という欲求が新たな消費の柱となっている。全国に広がるミニストップの店舗網を活用し、単なる購買の場から、ファンが楽しみながら推しを支援できる「没入型の体験拠点」へとアップデートする取り組みである。

視覚・体験・決済が連動する3ステップ仕組み

本プロジェクトは3つのステップで、ミニストップ来店者にシームレスな応援体験を提供する。第一に【視覚】として、モバイルバッテリーシェアリングサービス「CHARGESPOT」の設置店舗に配置されたデジタルサイネージで、推しのコンテンツを表示する。店内BGMも連携させる。第二に【体験】として、位置情報マーケティングプラットフォーム「pinable」を活用し、全国のミニストップの店内サイネージ放映期間に、来店者のミニストップアプリへプッシュ通知を送信することで、スマートフォン画面上でも連動した体験を提供する。第三に【決済】として、「応援決済スキーム」を確立し、店内の対象商品購入で事務所公認の「支援」としてカウントされ、ファン向けのリワードが抽選で当たる仕組みを構築している。

技術と透明性で実現する新しい応援形態

来店時の該当アプリプッシュ広告では、AdvertisementMindの「pinable SDK」によるビーコン検知技術を活用し、来店した瞬間を応援するタイミングとしてとらえる。また、事務所公認の「応援決済スキーム」では、「CheerSPOT」の決済を活用し、ミニストップでの購買行動がアーティストやコンテンツの支援に直結する透明性の高い決済スキームを構築する。版権元公認の公式画像素材を使用できるため、著作権の心配なく、個人が簡単に応援広告をデジタルサイネージなどへ掲載することが可能だ。

ONE LOVE ONE HEART応援キャンペーンが5月22日より開始

本プロジェクトの第一弾として、スターダストとavexの合同プロジェクトで生まれた男女混合9人組「ONE LOVE ONE HEART」を応援する取組を2026年5月22日から全国のミニストップで展開する。5月6日に配信リリースされた新曲「超愛ちょうだい!」を店内で期間限定で放送し、メンバーおすすめの各種ハロハロシリーズを含め、1会計税込800円以上購入のレシートの写真でチアスポット内で応募すると、メンバーからの素敵なリワードが抽選で当たる仕組みだ。

コンビニを「毎日通いたくなる場所」へ変貌させる戦略

3社は今後も、テクノロジーとリアル店舗を融合させ、エンターテインメント業界と流通業界の新たなシナジーを創出していく方針を示している。「自分の買い物が推しの支援になる」という体験を定着させることで、コンビニエンスストアを「ファンが毎日通いたくなる場所」へと変貌させることが目指されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000495.000033521.html