公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

再生美容の最前線、カンヌ国際映画祭へ。iPS-Xが世界の舞台に

タグ
食品
報道発表
プレスリリースより

カンヌ国際映画祭の招待制プライベートナイトイベントに参画

株式会社ミューズが、カンヌ国際映画祭の招待制プライベートナイトイベント「Sakura in Cannes: Art and Beauty from Japan」に参画したことを発表した。ベルリン国際映画祭、ヴェネチア国際映画祭と並び世界3大映画祭の一つに数えられるカンヌ国際映画祭は、1946年の開催以来、世界中の映画人が一堂に会する最高峰の映画祭として知られている。今年は5月12日から5月23日までの開催となり、国内外の約180作品が上映予定である。

iPS細胞由来培養液を配合した次世代美容液「iPS-X」が誕生

今回の参画を契機に、株式会社ミューズは再生医療の知見を美容分野に応用した次世代型美容液「iPS-X(DDS アイピーエックス エッセンス)」をリリースする。従来のエイジングケアが「足りないものを補う」手法であったのに対し、本製品は肌本来の「再生力」に着目した。iPS細胞は、受精卵に近い「何にでもなれる状態」に時間を巻き戻した細胞であり、従来の幹細胞コスメの主流だった間葉系幹細胞と比較して、分化能力が極めて高く、非常に強い増殖能力を持っている。このiPS細胞を培養する過程で分泌される「多能性幹細胞培養液」を贅沢に配合することで、年齢を重ねても前向きに美しさを追求できる、新時代の再生美容を実現している。

豊富な成長因子とエクソソームがもたらす革新的なテクノロジー

本製品の培養液には、肌のターンオーバーを促進するEGFや、コラーゲンやエラスチンの生成を助けるbFGF、IGF-1、毛母細胞を活性化するKGFなど、10種類以上の成長因子がバランスよく、かつ高濃度に含まれている。高機能なエクソソームが豊富に含まれており、細胞間コミュニケーションを通じて、老化によって乱れた遺伝子発現パターンに直接介入することで、細胞レベルで「若い細胞環境」へと再プログラムされる。さらに加齢とともに低下するミトコンドリアの機能を高め、エネルギー産生を促進し、透明感のある健やかな肌へと導く。

ブランド価値創造へのこだわりと国際舞台での展開

株式会社ミューズがiPS-Xに込めた想いは、成分や機能の優秀性だけに留まらない。メーカーとして、製品の性能だけでなく、その背景に積み重なっていく「ブランドの歴史」こそが、これからの時代における本質的な価値だと考えており、どのような価値観と結びつき、どのような文化や舞台と接続し、記憶を社会に残していくかという「文脈」そのものがブランドの格を形づくる時代が始まっていると考えている。今回のプロジェクトは、再生美容品としての先端性に加え、文化的な格、国際的な視点、そしてアートとしての余白を纏ったブランドへと進化させるための挑戦である。

製品情報と発売予定

製品名はiPS-X(DDS アイピーエックス エッセンス)で、内容量は10ml。希望小売価格は16,500円(税込)だが、発売記念価格として8,800円(税込)で期間限定販売される予定である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000183306.html