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占い資格人気ランキング2026!タロットカード士が圧倒的1位を獲得

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報道発表
プレスリリースより

日本占い師協会が発表した人気資格TOP10とは

日本占い師協会が、協会の資格の中で特に人気の高かったトップ10を発表した。調査は全国の20〜60代の男女を対象に「興味のある資格」についての調査も実施し、各資格の特徴とともに実際の利用者の声を集めている。

占いへの関心が高まる中、実際に受講者が多い資格と、今後取得に興味がある資格のランキング結果には、興味深い傾向が見られた。

1位「タロットカード士®資格」が圧倒的人気

日本占い師協会の人気資格、第1位は「タロットカード士®資格」であった。タロットカードの基本原理からスプレッド技術、カードリーディングに至るまで、幅広い知識を習得できるこの資格では、各カードの意味や解釈、正位置と逆位置、大アルカナ・小アルカナの違い、タロットの歴史などタロット占いに関する専門知識を証明する。

タロットカードリーディングセッションや個別相談、セミナーやワークショップの開催、講師活動など、幅広い分野での活躍が期待できる。1位となった背景には、占いブームの高まりと、タロット占いの世界的な普及があるのではないだろうか。

2位「西洋占星術士資格」スピリチュアルへの関心の高まり

2位は「西洋占星術士資格」であった。西洋占星術の基本原理から詳細なホロスコープ解析に至るまで、幅広い知識を習得できる。惑星の動きやアスペクト、ハウス、サインの意味を理解し、個人の性格や運勢を読み解くスキルを身につけることができる資格である。

2位となった背景には、スピリチュアルへの関心の高まりと、西洋占星術の歴史的な信頼性があるのではないだろうか。生年月日から運命を導き、占星術の専門家としての知識を持つ人材として評価されている。

3位から10位までの多彩な占い資格

3位は「パワーストーン鑑定士®資格」で、パワーストーンの種類や効果、選び方、浄化方法に関する幅広い知識を習得できる。スピリチュアルブームの高まりと、パワーストーンへの関心の高まりが背景にあるものと考えられる。

以降、4位「四柱推命占術士®資格」、5位「風水セラピスト資格」、6位「手相鑑定士資格」、7位「数秘術鑑定士®資格」、8位「サイキックアドバイザー®資格」、9位「九星気学占術士®資格」、10位「ルノルマンカード占いアドバイザー資格」と続いている。

取得に興味がある資格TOP10では手相が大躍進

別軸で実施した「今から取得を検討するなら最も興味がある資格」の調査では、1位はタロットカード士®資格(79人)で変わらなかった。しかし2位は「手相鑑定士資格」(68人)で、人気ランキングの6位から大きく上昇している。

3位には「姓名判断アドバイザー資格」(59人)が入り、人気ランキングでは10位圏外であった。手軽で身近な占術への潜在的な関心の高さが窺える結果となった。

占いへの関心は「自己理解」が最大のきっかけ

占いに興味を持つようになったきっかけについて質問したところ、最も多かったのは『自分の性格や特性を知りたかったから』(54人)であった。次いで『スピリチュアルや神秘的なものへの興味から』(49人)、『テレビ・雑誌などのメディアで見かけたから』(43人)、『趣味・娯楽として楽しめると思ったから』(39人)と続いている。

占いへの関心には「自己理解を深めたい」という内面的な動機が強いことが分かる。また、占いに触れるきっかけとして、テレビや雑誌などのメディアでの露出が大きく役立っていることが明らかとなった。

在宅受験可能で忙しい人にも対応

日本占い師協会は、占いに関する知識・技術の向上と、各占術の社会的地位の確立を目的に資格認定制度を実施している。タロット、西洋占星術、四柱推命、風水、手相、数秘術など、幅広い占術の資格を取り扱っており、趣味としての学習からプロの占い師としての独立・開業まで、さまざまな目的に対応した資格を提供している。

認定試験は、インターネットから申し込みが可能で、申し込み後1週間以内に試験問題が郵送で届く。在宅受験のため、忙しい社会人の方や主婦の方でも自分のペースで受験することが可能である。試験期間・受験申込期間の制限がなくなり、いつでも検定試験を受けられる点も特徴だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000073161.html