BTS東京ドーム公演が表紙を飾る、AERA 6月1日号5月25日発売


約7年ぶりの「完全体」日本公演、11万人が熱狂した瞬間
2026年5月25日発売のAERA 6月1日号は、BTS東京ドーム公演の貴重なショットが表紙を飾る。約7年ぶりとなった「完全体」での日本公演には2日間で11万人のファンが集結し、熱気に包まれた。世界が「待ちわびた瞬間」の輝きを表紙とグラビア、ロングライブレポートで余すところなくお届けする。
BTSのステージが「祝祭」そのものに、永久保存版の内容
約3年9か月ぶりのカムバック作品となるThe 5th Album「ARIRANG」を引っさげてワールドツアーを敢行中のBTS。東京ドーム公演のライブ写真は、アルバム「ARIRANG」の楽曲から「Dynamite」などの大ヒット曲まで、7人の軌跡と新たな始まりを刻んだステージを映し出している。カラーグラビアとロングライブレポートでステージの感動を伝えており、誌面QRコードからは公演のエンディングMCを全文お読みいただけるという。
巻頭特集は住宅ローン、完済80代が増加中
本号の巻頭特集は「住宅ローンの『新常識』 完済80代、無謀か戦略か」。晩婚化や不動産価格の高騰を背景に、完済が80代に及ぶケースが増えている。金利上昇や物価高が進むなか、家計破綻を避けるための「慌てなくていい人」と「危ない人」の分岐点を探り、借り換えや住み替えといった選択肢も含めた「新常識」を解説する。金利上昇時代、住宅ローンの残債を退職金で一括返済するのは「過去の常識」だといい、一括返済のメリットとリスクについて専門家と整理した内容も掲載される。
韓国で日本小説がヒット、「テキストヒップ」というトレンド
「時代を読む」の欄では、ソウル在住のライターが韓国で日本の小説がヒットしている背景を取材した。芥川賞受賞の鈴木結生さんの小説『ゲーテはすべてを言った』が韓国で12万部を超えるベストセラーになっており、ヒットの背景には古典文学や名言に関心を寄せる韓国の若者の間で広がる「テキストヒップ」というトレンドがあることが見えてきたという。
連載「新しい大人インタビュー」に俳優・鈴木砂羽が登場
5月にスタートした隔週連載「新しい大人インタビュー」に、俳優の鈴木砂羽さんが登場する。母の理想と本当の自分とのギャップに苦しんだ若き日を経て、コロナ禍で母と向き合ったことが転機となったと振り返る。「母は私」という気づきから自分を許せるようになり、50代でようやく「自分というものが返ってきた」と感じるようになったという。
THE ALFEEの連載、初ヒット曲「メリーアン」の誕生秘話
THE ALFEEの歴史をひもとく連載「奇跡の軌跡」は、1983年前編を掲載。初のヒット曲となる「メリーアン」の誕生秘話も含め、3人がその思い出を語る。このほか袴田巌さんの姉・ひで子さんへのインタビュー、対談、コラムなど、多彩な記事が掲載されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002391.000004702.html