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日本メガネ大賞受賞のomodok、吉祥寺に新店舗オープン

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企画・ビジネスプラン
報道発表
プレスリリースより

掛けたくなる子どもメガネ「omodok」が吉祥寺に新展開

株式会社ナカハラのグループ会社である株式会社Tail Hookが企画・製造するこども眼鏡ブランド「omodok(オモドック)」は、2026年5月28日に吉祥寺に直営2号店『omodok 吉祥寺 Living』をグランドオープンさせる。2022年にオープンした旗艦店「omodok 表参道Living」に続く新たな拠点として、より日常に近い場所で高品質なメガネ選びを体験できる。

デザイン性と品質価値を兼ね備えた子ども用メガネ

omodokは、「掛けなければいけない」から「掛けたい!」と思える大人顔負けのデザイン性を誇り、「日本メガネ大賞2025キッズ部門グランプリ」を受賞している。特許取得の独自パーツにより、顔の幅や骨格に合わせたストレスフリーなかけ心地を実現。弾力性に優れたチタン素材と肌に優しいノーズパットを採用し、お子様の活発な動きでもズレにくく安全性を追求している。また、フレームの各パーツは取り外し可能で、万が一の破損時も必要な部分の交換だけで済む。福井県鯖江市の職人が手がける高品質な日本製で、手厚いメーカー保証や修理時の貸出フレームなど、充実したアフターケアも特徴だ。

建築家・永山祐子氏が手がける「家族のリビング」空間

新店舗の内装は、著名な建築家・永山祐子氏が担当。店舗全体が街に向かって開かれた「舞台」のように見える空間を構想した。空間の中心には、ブランドの象徴となる「omodokツリー」をデザイン。大地に根を張り、大空へ向かって伸びていく大木の姿に、「子どもの成長に、静かに寄り添う眼鏡」というブランド思想を重ねている。ツリーには吹きガラスで製作した木の実のような照明が配置され、カラフルな光がやさしく空間を照らす。接客の中心となる2つのソファは、背を高く立ち上げ、包み込むようなフォルムとすることで、それぞれの家族が安心して過ごせる居場所を実現している。

吉祥寺エリアに選定された理由と今後の展開

吉祥寺エリアは、教育やライフスタイルへの意識が高いファミリー層が多く、omodokが大切にする「デザイン性」と「品質価値」を、より自然なかたちで体感いただける最適なエリアと考えられている。現在、omodokは直営店の他BtoB事業として国内約200店舗、海外約5店舗に卸展開。直営店は表参道に続き2店舗目となり、今後は日本製の高品質・高価格帯の子どもメガネブランドとしてさらなる海外市場への展開を進め、グローバルブランドとしての成長を目指す。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000183541.html