サメくらべ図鑑が7月3日発売、水族館監修の魅力的図鑑


サメの不思議がくらべてわかる図鑑が登場
海の生き物の中でも屈指の人気を誇るサメ。『サメくらべ図鑑』は、「怖い」だけでは語れないサメの多様な魅力を、くらべる楽しさとともに紹介する図鑑である。食べ物、速さ、大きさ、人をおそう危険ザメ、深海ザメ、長寿のサメ、エイに似たサメまで、さまざまな角度からサメの世界に迫る内容となっている。
サメ好きによるかわいらしいイラストが特徴
著者のこた氏は、幼い頃からサメを愛し続けてきたサメ好き。子どもの頃のサメ愛がそのまま詰まった本書は、サメのビジュアルや特徴を「くらべる」視点で描いた、サメ入門にもぴったりの一冊だ。各サメの特徴を捉えたイラストが魅力的であり、サメが好きな子どもはもちろん、大人も思わず夢中になる内容である。
アクアワールド茨城県大洗水族館が監修
監修を担当したアクアワールド茨城県大洗水族館は、約60種類のサメを飼育する「日本一のサメ水族館」。本書では、現地取材や実際の飼育現場の様子も紹介されており、サメの水槽設備、エサやり、サメとの暮らしなど、図鑑としてだけでなく読み物としても楽しめる。世界的にも注目されるサメの繁殖研究を進めるなど、サメの魅力と可能性を発信し続ける水族館がこだわりを持って監修している。
持ち運べるコンパクトなA5サイズ
本書は21×14.8×1cmのA5サイズでコンパクト。バッグにすっぽり収まるため、水族館へのお出かけにもサッと持って行けるのが利点である。サメのきほん、サメくらべ、サメのあれこれ、サメのフカぼりという4つの章で構成されており、多角的にサメの世界を学べる構成だ。
書籍情報と予約方法
『サメくらべ図鑑』は2026年7月3日(金)に発売予定。著者はこた、判型・ページ数はA5判・160ページ、定価は1870円(税込)、発行は扶桑社、ISBNは978-4594102357である。全国の書店、ネット書店にて予約受付中であり、AmazonおよびAmazonおよび楽天ブックスでも予約可能となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001670.000026633.html