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横浜の未来を語るフリーマガジン『横浜みらいぴあ』、6月2日刊行

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報道発表
及川正道氏による横浜の街を描いたイラストが表紙に(プレスリリースより)

『横浜みらいぴあ』が横浜港開港記念日に創刊

ぴあ株式会社は、横浜市の特別協力のもと、「進化する横浜の今と未来」をテーマとしたメッセージブック『横浜みらいぴあ』をフリーマガジンとして発行することが決定しました。発行日は2026年6月2日(火)で、横浜港開港記念日となります。本誌はA4正寸、中綴じ、オールカラー64ページの構成です。

GREEN×EXPO 2027を控える横浜の変革期を特集

2027年に開催される「GREEN×EXPO 2027」を目前に、横浜は今、大きな変革期を迎えています。横浜都心臨海部では大規模な再開発が進み、音楽・スポーツ・文化・観光が重なり合う「多層的な都市」へと進化しようとしています。これまでの「ひとつの施設を訪れる横浜」から「街全体を体験する横浜」へ。本誌ではこうした横浜の進化に着目し、企業・行政・市民が連携しながら新しい都市の価値をつくり出す様子を紹介しています。

キーパーソンのインタビューと多彩なコンテンツを掲載

『横浜みらいぴあ』では、横浜都心臨海部をつなぎ活性化に取り組むキーマンのインタビューをはじめ、横浜市長へのスペシャルインタビューを掲載。さらに注目の「GREEN×EXPO 2027」特集、音楽を軸にした「MUSIC CITY YOKOHAMA」構想、アニメやアーティストなどのIPコンテンツとの地域連携など、横浜が育む多彩な文化の現在地を紹介しています。「日本新三大夜景都市」としての新たな魅力も取り上げており、横浜駅・みなとみらい地区・関内駅周辺エリア・南横浜エリアで今後取り組まれていく再開発や進化に着目。ぴあ総研による寄稿「エンタテインメントが都市にもたらす社会的価値」では、ソフトパワーとしてのエンタメが都市のブランド価値をどう高めていくかを分析します。

記念イベント開催と配布場所

本書の発行を記念して、発行日の6月2日11時30分より、横浜市役所アトリウムにて記念イベントを開催予定。来場者には特別なプレゼントをご用意いたします。配布場所は横浜市役所、みなとみらい線各駅、横浜市営地下鉄 横浜駅・桜木町駅・関内駅・新横浜駅・上大岡駅、観光案内所、その他横浜の商業施設など市内各所となっています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004177.000011710.html