envieがカンヌで輝く、MEGUMI着用で日本発の美意識を世界へ


日本発ビューティーブランド「envie」がカンヌで国際発信
株式会社ANWが展開するカラーコンタクトブランド「envie(アンヴィ)」は、2026年5月15日(金)フランス・カンヌで開催された国際文化交流イベント「JAPANESE NIGHT in Cannes 2026」にオフィシャルパートナーとして協賛しました。本イベントのファウンダーである俳優・プロデューサーのMEGUMI氏がenvieを着用して登場し、映画・カルチャー・アートが交差するカンヌの地で、日本発ビューティーブランドの世界観を披露。国境を越えた「自分らしい美しさ」を提案するブランドの価値観を、国際的な舞台で表現することに成功しました。
「自分らしい美しさ」をテーマに、フランスの地で発信
2014年の誕生以来、envieは「大人の女性が頑張りすぎず、自分らしい美しさを表現できるレンズ」をテーマに、自立した感性を持つ女性たちに寄り添ってきました。ブランド名「envie」はフランス語で「羨望」を意味しており、ブランドのルーツとも言える言葉を持つフランス、そして世界中の文化・芸術が集まるカンヌという舞台において、envieの美意識を発信できたことは、ブランドにとって象徴的な機会となったのです。
JAPANESE NIGHT in Cannes 2026の盛況ぶり
日本映画および日本文化の魅力を国際的に発信し、多様な産業分野におけるグローバルな文化交流を促進することを目的とした「JAPANESE NIGHT」は、カンヌ国際映画祭の会期中に名門「ホテル・マルティネス」にて開催されました。世界各国から約1,000名が招待された本イベントでは、MEGUMI氏によるウェルカムスピーチと乾杯で幕を開けた後、俳優・filmmakerの斎藤工、俳優・映画監督の永尾柚乃、松本まりか、小説家・映像監督のLiLy、映像監督Aki Mizutani、YP、木村太一ら多彩な表現者たちがステージに登場。さらに、国際共同製作を担うグローバルプロデューサー輩出を目指す「ATMOVIE GLOBAL TRACK」から選出されたクリエイターらも参加し、それぞれの作品や創作への想いを語りました。映画・美容・ファッション・アートなど、多角的なカルチャーが交差する本イベントは、日本文化の魅力を国境を越えて届ける特別な一夜となっています。
今後も国際市場での展開を加速
envieは今後も日本発のビューティーブランドとして、国境を越えた「自分らしい美しさ」を提案していく方針です。同社が展開するブランドには、IVEのREIがイメージモデルを務める「rom'u(ロミュ)」、EVAN(HEESEUNG)がイメージモデルを務める「Qrsessed(クラセスト)」、D2Cコンタクトブランド「OvE(オヴィ)」など、多彩なラインナップが揃っています。また、韓国カラコンブランド「URIA(ユリア)」「OOHA(オハ)」を日本国内で独占販売するなど、海外ブランドの展開にも注力。カンヌでの発信を機に、国内にとどまらず、グローバルな視点でブランド展開を進めていくものと考えられます。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000132.000022686.html