データ連携プラットフォーム「ACMS Apex」でパートナーアワード5社受賞
2025年度パートナーアワード5社が決定
株式会社データ・アプリケーション(本社:東京都中央区、代表取締役社長執行役員:安原 武志、略称:DAL、スタンダード市場:3848)は、2026年5月21日に開催した「DAL Partners Day 2026」において、データ連携プラットフォーム「ACMS Apex」を軸に、データ活用およびDX推進を通じて2025年度のビジネス拡大と技術支援に大きく貢献いただいたパートナー企業5社を表彰しました。本アワードは、データ連携分野における市場環境の変化を背景に、当社製品・サービスの拡販やソリューション展開、プロジェクト推進などを通じて、当社ビジネスの発展・拡大に寄与したパートナー企業を対象に選定するものです。
受賞企業の発表
最優秀賞「Partner of the Year」には株式会社インテック様が選出されました。ACMS Apexをはじめとした当社製品を幅広く提案に取り入れ、高い売上成長率を達成されています。加えて認定技術者の育成に積極的に取り組むなど、2025年度の当社ビジネスにおいて総合的に最も高い貢献をいただきました。
「Project Award」は株式会社日立システムズ様が受賞し、ACMS Apexを採用した大型プロジェクトの推進および獲得において、卓越した提案力と実行力を発揮されています。
「Solution Award」はフューチャーアーティザン株式会社様と株式会社日立ソリューションズ・クリエイト様の2社が受賞しました。フューチャーアーティザン株式会社様は、新たなコンセプトに基づく受発注業務のBCPソリューションを企画・開発し、マーケットに対し高付加価値なソリューションを展開されています。一方、株式会社日立ソリューションズ・クリエイト様は、ACMS Apex / ACMS CloudのWeb API機能を活用したERP連携ソリューションの企画・開発を通じ、顧客の業務高度化および安定運用の実現に貢献されました。
技術パートナーとしてリバート社を表彰
「Technology Partner of the Year」には株式会社リバート様が選ばれ、ACMSシリーズに精通し、確かな技術力によって高品質なプロジェクト支援を展開することにより、当社製品の円滑な導入に大きく貢献されています。
代表コメント
代表取締役社長執行役員の安原武志氏は「当社のビジネスは、パートナー企業の皆様との共創によって支えられています。今回受賞された各社の取り組みは、企業におけるデータ活用の高度化とDX推進を支え、当社製品・サービスの価値をお客様に届けるうえで不可欠なものであり、その成果に深く感謝申し上げます。今後もパートナー企業の皆様とともに、データを起点とした新たな価値創出と市場拡大に取り組んでまいります。」とコメントしています。
DALについて
DALは1992年にUNIX向けの製品をリリースして以来、EDI(電子データ交換)を中心にデータ連携分野において信頼性の高いパッケージソフトウェア「ACMSシリーズ」を提供し、国内のEDIソフトウェア市場でリーダーシップを確立しています。企業間・部門間・クラウド・SaaSなど分散したデータをボーダーレスにつなげるデータ連携ソリューションは、3,004社15,192サイトを超える企業のミッションクリティカルなシステムで稼働しています。(導入数:2024年3月末時点)今後は、個人と組織がともに成長し続けるDIGITAL WORKを実現するために、企業をつなげる、データをつなげる、人をつなげる、そしてナレッジをつなげる、「つなげる」ために必要な基盤技術「DAL PLATFORM」を提供してまいります。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000138.000016749.html