在席管理ツール『せきなび』、ITreview 2026年最優秀受賞


座席管理システム部門で最高評価を獲得
株式会社アスマークの従業員総活躍サービス「Humap(ヒューマップ)」が提供する在席・座席管理ツール『せきなび』は、アイティクラウド株式会社が運営するIT製品比較サイト「ITreview(アイティレビュー)」において、2026年5月に発表された「The Best Software in Japan 2026」にて、「座席管理システム」部門で受賞した。
シンプルな操作性と導入のしやすさが高評価
『せきなび』は「だれが、どこで、何をしているか」ひと目でわかる在席管理ツールである。2020年6月の提供開始以来、「シンプルで分かりやすい操作性」と「人となりが分かる顔写真付きプロフィール機能」が好評を得てきた。
ユーザーレビューからは、「マニュアルなしで直感的に使える」「ITリテラシーを問わず全社展開がスムーズ」といった導入のしやすさが高く評価されている。ハイブリッドワークやフリーアドレス化が進む企業において、「誰が・どこにいるか」を瞬時に可視化するツールとして、多くの企業に導入されている。
社内コミュニケーションの効率化で実績を発揮
電話取次ぎや相談業務の「ムダ削減」も大きな評価ポイントである。「フロアが違うメンバーの在席状況や会議中・休みが一目でわかるため、電話の取次ぎのムダ・負担が激減した」「Teamsで『今どこ?』と聞く手間が省ける」など、実務における具体的な生産性向上が高く評価されている。
近年増加するハイブリッドワークをはじめ働き方の変化の中で、『せきなび』は「あの人どこだっけ?」「話しかけていいかわからない」といった社内コミュニケーションのムダや壁を取り除き、スムーズな社内連携を実現している。
充実したサポート体制も信頼獲得の要因
導入後の伴走体制も高い評価を獲得している。「要望が実際の機能改善に結びつくのが早い」「サポートが丁寧でレスポンスが良い」といった、担当者の負担を軽減する手厚いサポート体制が信頼獲得の大きな要因となっており、これが多くのレビューに反映されている。
Humap事業部責任者の磯辺隆弘氏は「皆様からいただいた高い評価とレビューを励みに、今後もさらなる機能拡充と利便性の向上に努め、企業の多様な働き方と円滑なコミュニケーションを支援してまいります」とコメントしている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000650.000018991.html