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TVアニメ『天幕のジャードゥーガル』メインビジュアル解禁、SEKAI NO OWARI「Stella」がOPテーマに決定

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報道発表
©トマトスープ(秋田書店)/天幕のジャードゥーガル製作委員会(プレスリリースより)

メインビジュアル&第2弾PV公開、オープニングテーマはSEKAI NO OWARI「Stella」

13世紀のモンゴルを舞台にした歴史マンガを原作とするTVアニメ『天幕のジャードゥーガル』のメインビジュアルと第2弾PVが公開された。モンゴルの大地を背景に、主人公シタラとドレゲネが描かれたメインビジュアルはキャラクターデザイン・作画チーフの吉田健一による描き下ろし。二人の出逢いと壮大な物語の始まりを予感させる仕上がりとなっている。

第2弾PVでは、モンゴル帝国の皇帝チンギス・カンの皇子たちやドレゲネが初登場。帝国に故郷を奪われたシタラと家族を奪われたドレゲネが復讐の絆で結ばれ、地上最強の帝国に嵐を起こす壮大な物語の始まりが映像化されている。

オープニングテーマには、SEKAI NO OWARIの新曲「Stella」が決定した。作品の壮大な世界観と心揺さぶられる物語に寄り添い、Nakajinが作曲、Fukaseが作詞を手がけた楽曲である。原作者トマトスープ先生は、完成した曲について「物語の主人公たちに心を寄せて書いてくださった歌」「星を読みながら自分の座標を探すような、途方も無い戦いを強さだと歌い上げるこの歌は、きっとまた別の誰かの希望になると思う」とコメントしている。

第2弾キャストに小清水亜美、下野紘、浪川大輔、野島健児

第2弾キャスト情報が解禁され、モンゴル帝国の皇帝チンギス・カンの第一皇子ジュチを野島健児、第二皇子チャガタイを浪川大輔、第三皇子オゴタイを下野紘が担当。オゴタイの第六妃であり、深い恨みを秘めているドレゲネは小清水亜美が演じる。

小清水亜美は、ドレゲネについて「魔女としてではなく繊細さを隠し持った1人の人間として表現できたら」とのコメントを寄せている。下野紘は、オゴタイが「お酒好きでフワフワしたキャラクターですが、それだけではない一面がありそう」と語り、浪川大輔は作品の「人間同士の駆け引きや争いという鋭い視点もありますが、絵のタッチが優しいので見やすい」と述べている。野島健児は「可愛らしい絵本のような世界観だからこそ剥き出しの命の輝きが鮮明に見えてくる」とコメントを発表した。

2026年7月4日より放送開始、世界最速上映会も実施

TVアニメ『天幕のジャードゥーガル』は、2026年7月4日(土)夜11時よりテレビ朝日系全国24局ネット「IMAnimation」枠・BS朝日ほかにて初回2話連続1時間スペシャルで放送開始となる。以降は毎週土曜夜11時30分より放送される。

また、世界最速上映会が2026年6月13日(土)14時30分からユナイテッド・シネマ アクアシティお台場で開催される。チケット料金は全席指定3,000円(税込)。登壇者にはシタラ役の関根明良、ドレゲネ役の小清水亜美、ムハンマド役の斎藤潤、オゴタイ役の下野紘、トルイ役の鈴木崚汰が予定されている。チケットはe+にて5月30日(土)10時より販売開始となる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000175441.html