長崎の地域課題解決「おさかなだお長崎」Peatixアワード受賞


ローカルDAO「おさかなだお長崎」がPeatixコミュニティアワードを受賞
東急不動産ホールディングス株式会社が推進する「Local web3 Lab.@渋谷」の第一弾ローカルDAO「おさかなだお長崎」が、2026年5月27日、イベント・コミュニティプラットフォームPeatixの「Peatix コミュニティアワード 2026」においてオンラインコミュニティ賞を受賞しました。全国から250を超えるコミュニティの応募があった中から、11カテゴリーごとに3コミュニティ、合計33の受賞コミュニティが選出されています。
Peatixアワードのコンセプトと受賞の意義
本年が第2回となる「Peatix コミュニティアワード 2026」は「Colorful Tapestry(カラフル・タペストリー)」をコンセプトに、ジャンルを超えた多様なコミュニティが一堂に会する場として開催されました。「おさかなだお長崎」は、デジタルプラットフォームを活用し幅広いメンバーを結びつける取り組みが評価されたことで、今回のオンラインコミュニティ賞を受賞しています。
「おさかなだお長崎」の活動内容と特徴
「おさかなだお長崎」は、本ラボが地方創生に向けて行う実証実験におけるローカルDAOの第一弾として2024年2月に発足しました。「長崎のうまいサカナの未来をつくる」というテーマに共感する様々なメンバーがデジタルプラットフォームを介して集まり、長崎の地場事業者と協働して地域課題の解決へ向けて取り組んでいます。本実証実験では、関係人口の創出に「DAO」の枠組みを活用し、「地域貢献活動の可視化」及び「貢献に応じた報酬分配の円滑化」に繋がる可能性を検証しています。
web3テクノロジーを活用した地域共創の取り組み
「Local web3 Lab.@渋谷」は、web3テクノロジーを活用した地域課題解決を目指し、地方自治体、地域事業者、地域住民、スタートアップ等が集まり、自律分散的な地域共創型オンラインコミュニティの構築を目指す実証実験プロジェクトです。東急不動産ホールディングスグループは、「Digital Fusion デジタルの力であらゆる境界を取り除く」というDXビジョンを定め、2025~2030年度累計で1,000億円以上のDX・新規事業投資をすることを掲げています。web3テクノロジーを駆使した実証実験を通して、最先端の技術革新による持続可能な社会への貢献を目指した活動を推進しています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000703.000006953.html