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海上フロート演出で炎・花火・ドローンが交差、かぐづちがSTAR ISLAND 2026で新境地

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報道発表
プレスリリースより

かぐづち、初の海上フロート演出でお台場の海に異次元空間を創造

炎と光のエンターテイメントを手がける雷光炎舞「かぐづち-KAGUZUCHI-」は、2026年5月23日に開催された未来型花火エンターテインメント「STAR ISLAND 2026」に出演し、プロジェクト初となる「海上フロートでの特殊火気演出」を実施しました。海上フロートでの火気演出は、搬入・待機・安全距離・風向・湿度・避難導線・通信確認など、複数の条件を同時に成立させる必要があります。関係各所との綿密な連携のもと、特殊環境下での火気演出を安全に実施しました。

海の上で実現した、炎と光の立体演出

舞台となったのは、東京湾の海に浮かぶ特設フロートステージ。炎を操るパフォーマー、上空に広がる大輪の花火とドローンの光、眼前に広がる東京の夜景が同じ空間で交差する、かぐづちにとっても初の海上演出となりました。陸上のステージとは異なり、火の軌跡は水面に反射し、風や距離によってその表情を刻々と変えます。それぞれの高さ、距離、時間軸を持つ光が重なることで、観客の視界全体を包み込むような、平面のステージ演出では表現しきれない圧倒的な没入空間が誕生しました。

海上フロート演出の成功で新たな可能性を確信

かぐづち代表・和泉英幸氏は「花火もドローンもLEDの演出機材も音楽も、全てがプログラムによって精密に制御されるステージ。そこに、生身のパフォーマーが生み出す『炎のライブ感』を重ねた演出がSTAR ISLANDでの恒例の演出になりますが、客席から遠く離れた孤立無援の水上ステージという条件が加わった今回の演出は、私たちにとって非常に大きな挑戦でした」とコメント。海風や湿気との闘い、ドローンや花火との秒単位の連携、安全面を含めた緻密な現場設計など、通常のステージとは異なる厳しい条件を乗り越えたといいます。「炎、光、水面、夜空が重なった今回の景色は、かぐづちにとっても新しい演出の可能性を確信するものでした」と述べています。

花火大会・海辺イベントでの特殊火気演出を強化

かぐづちでは、今回の海上フロート演出の成功を機に、よりスケールアップした空間演出の提案を強化します。同プロジェクトは少人数の観客に向けた近距離型のステージから、数千名・数万名規模の大型イベントまで、会場規模や観客導線に応じて構成を設計できることが特徴。花火大会や海辺のイベント、自治体主催の観光施策、ホテル・リゾートでの特別演出、企業周年イベント、ブランド発表会など、「非日常性」と「映像映え」が求められる現場において高い親和性を発揮します。会場の環境や観客の導線に合わせて最適な炎と光の表現を組み合わせることで、現地での体験価値とSNSや映像を通じて広がる発信力の両方をデザインしていく予定です。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000047.000161977.html