手越祐也の新曲「SUPER STAR」リリース!マイキとのスペシャル対談で制作秘話を公開


チャラかっこいい「SUPER STAR」がついに5月27日リリース
手越祐也の新曲「SUPER STAR」が2026年5月27日にデジタルシングルとしてリリースされる。作詞・作曲・編曲を手がけたのは、これまでも手越とタッグを組んできたマイキ。手越にしか歌えない一曲として制作された本作は、同年6月から始まる全国ツアー「手越祐也 LIVE TOUR 2026 SUPER STAR」のタイトルにもなっている。
マイキが語る制作のきっかけと手越祐也への想い
マイキは「これまで手越さんの楽曲では『OVER YOU』と『アダルトブルー』を作らせていただいたが、それ以上に『手越祐也が歌うことでしか成立しない曲』を作ってみたいと思っていた」と明かす。日常の中で「手越さんって誰よりもスーパースターじゃね?」と思い浮かんだことがきっかけで、「SUPER STAR」が誕生したという。
手越とマイキはソロデビュー後も共演を重ねており、信頼関係が深い。マイキは手越の多面性について「見た目は派手だが、人間としての中身は全然違っている。手越は苦悩を自分の中で排除することに長けているが、『アダルトブルー』でそこに触れることができた」と語る。マイキ自身が手越に感じる陰の部分をもとに、手越を客観的に見た曲づくりが行われているのだ。
MVはマイキが初監督。一発撮りのスタイルで手越のリアルを表現
手越祐也のMVでマイキが監督を担当するのは初めて。テーマは「手越祐也のリアルこそがスーパースターそのもの」であり、素の手越をどれだけ出せるかにこだわったという。撮影ではサビ以外のシーンをアドリブで撮影し、それらを繋げてワンカット風のMVを制作する試みが行われた。
手越のスケジュールが非常にタイトだったため、MV撮影当日に振り入れが行われたというハプニングもあった。しかしマイキは手越のアドリブ力を高く評価し、「全部これでMVが成り立っちゃう」と絶賛。予定より1時間近く早く撮影が完了した。
手越の自己肯定感とポジティブな姿勢がテーマ
「SUPER STAR」へのリリースメッセージで、手越は自己肯定感の重要性を語る。「誰にも弱点はないはずで、自己肯定感だけは低いよりも高いほうが絶対にいい。高ければ高いほど自信になり、生きる活力になる」と述べた。
手越は自己肯定感を筋トレのように鍛えることができると考えており、「今日はこれしかできなかった」ではなく「今日はこれができた」と思考を変えることを意識している。マイキが作った「自己肯定感盛り盛り」の「SUPER STAR」が、リスナーにとっての「自己肯定感ブースター」になることを願っているという。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000163.000143140.html