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ゴッホの没入体験を日常へ、150種超のグッズ続々 新施設レーヴ・デ・リュミエール

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報道発表
プレスリリースより

光と音で名画を体験する施設がオープン

テレビ朝日は2026年6月12日、東京ドリームパーク内に「RÊVE DES LUMIÈRES(レーヴ・デ・リュミエール(光の夢))」をオープンする。「アートのシャワーで、目醒める。」をコンセプトに、光と音を融合させた最新デジタル技術で本格アートを表現する没入型デジタルアート施設である。会場内には106台の高精細プロジェクターと63台のスピーカーを備え、ゴッホの「ひまわり」「星月夜」といった誰もが知る名画を、新たなアート体験として提供する。

150種超のグッズで感動を日常に

施設での没入体験の余韻を日常へつなぐため、全150種を超える豊富なオリジナルグッズが展開される。ゴッホの作品をモチーフにしたTシャツ(税込4,400円)やロンT(税込5,280円)といったアパレルから、ナップザック(税込2,860円)やエコバッグ(税込2,860円)などの日用品、さらにペーパーウォレット(税込3,850円)やエッチングしおり(税込1,320円)といった小物まで、館内で味わった感動を持ち帰れるアイテムが揃っている。一部商品は6月下旬以降の順次発売が予定されている。

アーティストとのコラボで広がる表現

東京藝術大学出身のアーティスト・マツナガサユリがプロデュースするアートチーム「KOMOGOMO展」とのコラボレーションも実現。本施設のために描き下ろされたゴッホのイラストレーションが、ぷくぷくシール(税込660円)などのグッズに採用された。一方、老舗パティスリー「横浜ハイカラ」は缶入りチーズケーキ(全2種、税込880円)を、神戸の「アンテノール」はラングドシャ缶(全2種、税込2,800円)を、ゴッホ作品をあしらった特別デザインで提供する。

アプローチ空間で色彩の世界を表現

メインホールへのアプローチに設けられた日本特設エリア「アトリエ/Atelier」では、オランダ在住のヴィジュアルアーティスト・松下裕子が空間を演出。「Colors from Gogh」と題したピクセルアートの展示により、ゴッホが抱いた色へのこだわりに着目した神秘的な空間を実現する。「ひまわり」「星月夜」「自画像」の3点の作品を通り抜けることで、メインホールへの没入体験へ来場者を誘う。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000170026.html