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埼玉厄除け開運大師・龍泉寺で夏限定切り絵御朱印『蒼航』『夏空の詩』授与開始

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報道発表
夏限定切り絵御朱印 『夏空の詩(なつぞらのうた)』 『蒼航(そうこう)』(プレスリリースより)

切り絵御朱印発祥の寺で夏限定デザイン登場

埼玉厄除け開運大師・龍泉寺にて、6月1日(月)より夏限定切り絵御朱印『蒼航(そうこう)』と『夏空の詩(なつぞらのうた)』の授与が開始された。株式会社エルターナルがプロデュースした2種類の限定御朱印は、8月31日(月)までの期間限定で、数量に限りがあるため無くなり次第終了となる。

帆船が大海原を進む『蒼航』の魅力

『蒼航(そうこう)』は、広がる蒼い空ときらめく波の中を一隻の船が力強く前へ進んでいく姿を、繊細かつ大胆な二枚の切り絵で表現している。帆船部分には、マストの先ではためく旗をはじめ、船を支える細かなロープや装飾に至るまで細部にこだわり抜かれており、船体には細やかな装飾模様が随所に施されることで、芸術作品のような重厚感と華やかさが演出されている。波の部分には貝殻など夏の海を感じさせるモチーフが織り交ぜられ、爽やかさと華やかさが添えられている。御朱印全体に配したホログラム銀箔は、夏の陽射しを受けて輝く水しぶきや波間のきらめきを表現し、角度によって表情を変える箔の輝きが夏の海の躍動感と美しさをより一層引き立てる。

昼空と夜空を描く『夏空の詩』の世界観

『夏空の詩(なつぞらのうた)』は、昼空と夜空という印象の異なる日本の美しい夏の情景を贅沢に閉じ込めた作品である。右半分の絵巻物には、澄み渡る青空が広がる夏の昼空と、色鮮やかなひまわりと朝顔が咲き誇る情景を、夏の風物詩である風鈴を添えて繊細な切り絵と金箔で表現している。左半分の絵巻物には、艶やかな二匹の蝶が紫陽花に舞い寄り、ランタンの灯りが幻想的に照らす夏の夜空が描かれている。大小さまざまなランタンや異なる表現技法が織り交ぜられることで、奥行きのある情景が表現され、水面には淡く舞う蛍の光が繊細な金箔によって表現されている。

日本三大厄除け開運大師として知られる龍泉寺

埼玉厄除け開運大師・龍泉寺は1200年の歴史を持ち、関東で唯一厄除けと開運のご利益を同時にいただける「日本の厄除け開運本山」として知られている。黄金に輝く厄除け大師と開運大師の二体の大師像を日本で唯一同時に祀る寺であり、厄除け・開運・方位除けのご利益は関東随一と言われている。龍泉寺は門戸厄神東光寺(兵庫)、大本山大聖院(広島)と並び、「日本三大厄除け開運大師」の一つに数えられ、初詣には全国から多くの参拝者が祈願に訪れる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000090.000070047.html