好きなことで生きる実例を紹介!お絵かきクリエイターが敦賀工業高校で講演


地域探究授業で「好きを仕事に」をテーマに講演
クリエイターズアカデミーに在籍するお絵かきクリエイター(R)の石丸 智恵氏が、福井県立敦賀工業高等学校で2026年4月28日(火)に行われた「地域探究授業」の講師を務めました。福井県敦賀市出身で在住の石丸氏が登壇した本講演は、「ふくいの産業」地域探究授業の第一弾として企画されたものです。
講演内容から学ぶ、好きを仕事にするための心構え
講演では、石丸氏の「お絵かきムービー(R)」の上映やお絵かきクリエイター(R)の仕事内容についての紹介に加え、地方住みでも好きを仕事にできることを具体的に示しました。また「好きを仕事にして良かったこと」や「好きを仕事にするための心がけ」についても語られました。
石丸氏は高校生たちに向けて、父親の言葉である「好きなことや得意なことを頑張って大勢の人に必要とされるのがカッコイイ大人である」という定義を紹介。好きを仕事にするには責任と覚悟が伴うものの、それが自信に繋がり、技術の向上とクライアント様からの信用や信頼へと結びつくことを述べました。
生徒たちの反応と講演の成果
参加した1年生たちは真摯な態度で講演に耳を傾け、熱心にメモを取っていました。質疑応答では終了時間まで質問が続き、中には「自分も絵を描くのが好きなので、お絵かきムービーにも興味が出た」と感想を述べてくれた生徒もいました。成功は周囲のおかげであることへの謙虚さ、失敗を自分事として捉えて改善すること、チャンスが来た時に迷わず飛び込むことの重要性なども伝えられました。
石丸氏は「地方に住みながらでも、好きなことを仕事にすることができるというリアルな話とイキイキと活躍する実例を示すことで、自分の好きなことで地域の発展に貢献できる将来を感じてもらうことができて嬉しく思います」とコメントしています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000034.000118904.html