サガン鳥栖戦でAI漫画制作プラットフォーム『MOOTOON』イベント開催


サッカーとAI漫画の融合、子どもたちの創作が試合を盛り上げる
2026年5月2日、駅前不動産スタジアムで開催された明治安田J2・J3百年構想リーグ第14節サガン鳥栖vsテゲバジャーロ宮崎戦において、木村情報技術株式会社はマッチデースポンサーとして協賛しました。試合当日は、「木村情報技術 presents『MOOTOON』で描け!マンガ革命マッチ」として、AI漫画制作の体験から作品展示、表彰式まで、多角的なイベントを実施しました。
生成AI漫画作成ワークショップで子どもたちが創作
試合に先立ち、4月下旬に小中高生を対象とした「君だけのサッカー漫画を作ろう!生成AI漫画作成ワークショップ」が開催され、約30名の親子が参加しました。このワークショップではAIに関する座学を行ったうえで、木村情報技術が開発・提供するAI漫画制作プラットフォーム『MOOTOON STUDIO(ムートゥーン スタジオ)』を活用し、サッカーをテーマとした個性あふれる作品を創作しました。完成作品は製本のうえ選手のサインが入れられ、参加者に贈呈されています。
スタジアムでの展示と表彰式でイベントを盛り上げ
完成した漫画作品は試合当日にスタジアム内で展示され、多くの来場者に鑑賞されました。事前審査で入賞した4名を対象に、試合当日ピッチ上で表彰式が行われ、サガン鳥栖賞2名、MOOTOON賞2名の計4名にサイン入りグッズなどの賞品が授与されています。
試合の結果と特別賞の授与
試合は前半に宮崎へ先制点を許す展開となりましたが、後半に鈴木大馳選手が同点に追いつきました。その後PK戦にもつれ込み、泉森涼太選手がセーブして今津佑太選手がゴールを決め、鳥栖がPK勝利を獲得しました。試合後の表彰式では、MVPにあたる「MOOTOON特別賞」が1本目のゴールを決めた鈴木大馳選手に贈呈されています。
『MOOTOON STUDIO』が実現する新しい漫画制作
『MOOTOON STUDIO』は、ネームの作りこみにこだわり、コマ割り・カメラアングル・画風・漫画表現技法といった制作ノウハウを構造化してAIに指示する独自設計により、作品として成立する高い完成度のアウトプットを安定して生成できます。木村情報技術は、今後もサガン鳥栖を支援するとともに、このような取り組みや各種イベントを通じて、ファン・サポーターの皆さまとともにクラブを盛り上げていく予定です。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000238.000006034.html