長谷寺の拝観券付き宿泊プラン、紫陽花の季節に鎌倉プリンスホテルで販売開始


紫陽花の季節、長谷寺を満喫する宿泊プラン
鎌倉プリンスホテルは、梅雨の鎌倉を彩る紫陽花の季節に合わせて、長谷寺の拝観券とあじさい路の入場券がセットになった宿泊プランを2026年6月6日(土)~6月26日(金)まで販売する。料金は1名さま¥16,986より(ツインルームBタイプ 1室2名さまご利用時)である。
梅雨時季の鎌倉を彩る紫陽花は古都の風物詩として知られ、毎年多くの観光客に親しまれている。なかでも長谷寺は、奈良時代の天平八年(736)開創と伝えられる鎌倉有数の古刹で、境内を埋め尽くすように咲き誇る数千株の紫陽花が見どころだ。「あじさい路」と呼ばれる散策路では、色とりどりの花々が織りなす幻想的な景色を楽しめる。
スムーズな入場で紫陽花観賞をゆったり満喫
本プランでは、長谷寺の拝観券と「あじさい路」入場券が付属しており、入場がスムーズに行える。混雑する時期でも、ゆったりと紫陽花観賞をできるのが特徴である。チェックイン時に「拝観引換券」を受け取り、長谷寺の窓口で8:00A.M.~4:00P.M.の間に提示することで拝観券に交換できる仕組みだ。拝観時間は8:00A.M.~5:00P.M.(閉山 5:30P.M.)である。
紫陽花をテーマにしたレストラン企画も実施
さらに、ホテル館内のレストランでは、紫陽花をテーマにしたグルメ企画も展開される。紫陽花アフタヌーンティーは、花びらが雫のようにきらめくゼリーや紫陽花を象ったマフィン、紫陽花どら焼きなど見た目にも愛らしいスイーツが揃う。2026年7月7日(火)までレストラン ル・トリアノン(ホテル棟2F)で提供され、料金は1名さま¥6,000である。季節のコース~紫陽花~も同期間中、同じレストランで1名さま¥8,700で味わえる。彩り豊かな旬の食材を繊細に組み合わせた梅雨時季ならではのコースだ。
周辺の風情ある街並み散策や地元ならではの味覚と並んで、紫陽花観賞とともに古都鎌倉ならではの風情や季節の魅力を存分に体験できるプランである。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003732.000024668.html