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三菱食品が5,000名超の社員にコミック教材研修を導入

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報道発表
プレスリリースより

コミック教材による研修サービスが導入される

パーソルグループのパーソルイノベーション株式会社が展開する『コミックラーニング』が、三菱食品株式会社のグループ会社を含む5,000名超の社員を対象に導入されることになった。ハラスメント防止とビジネスコミュニケーションをテーマとした研修教材が提供される。

導入を決めた理由と効果

三菱食品では、現場におけるコミュニケーション課題やハラスメント防止など、コンプライアンス意識の向上が課題となっていた。特に物流現場では、倉庫で働くパート社員間のコミュニケーション円滑化への需要が高まっていた。『コミックラーニング』は日常業務に近いシーンが描かれているため自分事として捉えやすく、短時間で視聴できるため業務の隙間時間で手軽に受講できるコンテンツとして評価された。

具体的な導入内容

導入プランはコミックトレーニング教材プランで、ビジネスコミュニケーション3、アンガーマネジメント、パワーハラスメント14がテーマとなっている。対象は全社員約5,000名(グループ会社含む)である。三菱食品株式会社コンプライアンスグループの大久保奈穂氏は、「全社員を対象としたコンプライアンス意識の向上や、ハラスメントへの適切な対応、コミュニケーション力の底上げが重要なテーマとなっていた」とコメント。「『コミックラーニング』を通して現場における具体的なシーンへの対応方法を学ぶことで、社員一人ひとりが安心して働ける職場づくりにつなげていきたい」と述べている。

コミックラーニングの特徴

2021年8月に提供を開始した『コミックラーニング』は、分かりやすさと共感性を強みとするコミック教材を活用し、誰もが学びたくなる「心を動かす研修」を提供する研修サービスである。導入を決定した企業からは、「クリエイティブ面のクオリティ、内製ではできない斬新なストーリーが決め手となった」「参加率が上がることを期待している」「従業員のコンプラ意識向上が顧客満足度向上にもなると期待している」など、多くの期待の声が寄せられている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000689.000071591.html