子どもの脳力を育むしかけ絵本『ドアをあけたら』のサイン本が発売中


30万部突破の大人気しかけ絵本がサイン本で登場
東京書店株式会社は、大人気しかけ絵本『ドアをあけたら』のサイン本を絵本ナビサイト内にて数量限定で発売中である。著者・しまだともみさんが一点一点手描きで描いたサイン本となっており、この機会に購入できる貴重な機会となっている。
子どもの好奇心をくすぐる仕掛けが魅力
窓からちらっとのぞく、お部屋の主。中にいるのはだれかな?と扉をめくってみると、想像とはぜんぜん違う住人が現れる。すべてのシーンにある穴あき窓付きのしかけをめくると、意外な世界が広がる驚きの展開が特徴である。子どもたちが大好きな「ドキドキ」「わくわく」そして「ビックリ」が詰まった、とってもエモくてユニークな絵本で、脳科学者茂木健一郎さん推薦本としても知られている。
未知の世界への想像力を刺激
ちょっとだけ覗き見できて、手を伸ばせば届きそうだけど、でもなんだか様子がつかめない扉の向こうの世界。子どもたちは、そんな未知の世界に好奇心のアンテナをいっぱいに広げ、「中にいるのはコアラさん、それとも??」とありったけの知恵と想像力をはたらかせながら絵本の世界に没入していく。扉を開いてみると、そこにいたのは果たして……驚きの結果は、子どもたちに新鮮な刺激と喜び、とびきりの笑顔をもたらしてくれることだろう。
購入時の注意点
数量には限りがあるため、お早めのご注文がおすすめである。なお、名入れではなく、1点1点手描きのため、それぞれ絵柄が異なり、描かれたどうぶつは選べないことをご了承いただきたい。『ドアをあけたら』は著者がしまだともみ、定価1,320円(税込)で、2014年4月1日に発売された。絵本ナビサイトにて購入できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000048.000175803.html