視力が劇的に改善!子どもが遊ぶだけで目がよくなるドリル6月発売


子どもの視力低下が深刻化する中で
近年、スマートフォンやタブレットの普及と外遊びの減少により、子どもの視力低下が深刻な問題となっている。文部科学省の調査(令和7年度)によると、12歳(小学6年生)の53.52%がすでに視力1.0未満という結果が報告されている。ただ「スマホをやめなさい」「外で遊びなさい」と注意しても、魅力的なデジタル機器から子どもを完全に遠ざけるのは現実的ではなく、なかなか長続きしないという悩みが多い。
遊びながら視力がアップする新しいドリル
そこで誕生したのが『子どもの目が勝手によくなる 遊ぶだけ!超視力アップドリル』である。株式会社日本文芸社が2026年6月1日(月)より全国の書店・オンライン書店等で発売する。本書は、日本一目がいい博士(理学)であり視力4.5の研究者・平賀広貴氏による監修で、ゲーム感覚で遊ぶだけで自然と視力がアップする画期的なメソッドが詰まった一冊だ。
劇的な視力改善を実現した事例
実際に試用した子どもたちから喜びの声が続々と上がっている。11歳男子は0.9から1.7へ一気に見えるようになり、10歳女子は視力0.1から1.0へと大幅に改善し、メガネなしでも過ごせるようになったという。これらの改善は、たった数日で効果を実感したケースである。6~12歳の子どもの目はまだ成長途中の「ゴールデンエイジ」であり、この時期に目の筋肉(眼筋)やピント調整力をうまく刺激してあげることで、視力は自然に改善されていく。
ユニークな視力アップあそびを多数掲載
本書では、子どもが夢中になって楽しみながら目を鍛えられるユニークな「視力アップあそび」を多数紹介している。本から2メートル離れて挑戦する「ラン・ドルト・カンをさがせ!」、集中力と視力を同時に鍛える「目めいろ」、眼筋をしっかり素早く動かす「すうじハンター」、親子で楽しめる「まちがいさがし」、外あそびで動体視力と脳を鍛える「最強ゴムボールキャッチ」など、ゲーム感覚で遊ぶだけで、自然と目の力が鍛えられる内容が盛り込まれている。
充実の特別付録で視力向上をサポート
本書には2つの特別付録が用意されている。1つ目は「最強のCカード」で、外の自然光を利用して、真っ黒な背景に描かれたCの切れ目をたった1分見るだけで視力がアップしていく特別付録である。見ること自体が視覚のトレーニングになるよう設計されている。2つ目は「EYE-AI(アイアイ)」という子どもの目の健康を守るAIアドバイザーで、現在の目の状態や生活の様子を入力すると、一人ひとりの状況に合わせた最適なアドバイスが受けられるサポートAI(体験版)の利用が可能である。
書籍情報と購入方法
書名は『子どもの目が勝手によくなる 遊ぶだけ!超視力アップドリル』で、著者は平賀広貴。定価は1650円(税込)、B5判・100ページ、ISBN:978-4-537-22383-5。全国の書店・オンライン書店のほか、AmazonやAmazon、楽天ブックスでの購入も可能である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000802.000041489.html