小林早代子『みんな、好きが下手』、宮島未奈さん推薦コメント到着


話題の作家・小林早代子さんの最新刊『みんな、好きが下手』
『アイドルだった君へ』『たぶん私たち一生最強』で、読者の心をえぐるキレキレの表現が「めちゃくちゃ刺さる!」と話題の作家・小林早代子さんの最新刊『みんな、好きが下手』が2026年5月20日に発売されます。現代の大学生とSNSをテーマにした唯一無二の失恋小説として、注目を集めています。
宮島未奈さんから推薦コメント到着
『成瀬は天下を取りにいく』の著者として知られる宮島未奈さんから、本作に対する推薦コメントが到着しました。「小林さんの小説を読むと元気が出る。成瀬が好きな人はハマると思う!」というコメントをいただいています。また、『小説新潮』6月号には小林さんと宮島さんの対談が掲載されており、ぜひご覧ください。
共感性の高さが話題に
「読んだら絶対に語りたくなる」「ファミレスで友達の恋愛話を聞いているみたいな等身大の共感だらけ」「恋愛リアリティーショーを見ているみたい」など、既に本作の共感性の高さが話題となっています。読んで語りたくなった5名のアラサー社員有志による座談会も実施され、『みんな、好きが下手』談義が大盛り上がりとなっています。
小林早代子さんのコメント
小林さんは「以前から『青春とインターネット』をテーマに小説を書きたいと思っていました。思えば私が中学生くらいの頃から自分の日常をネットにポストするのが当たり前で、リアルの顔とネットの顔をひっくるめて交友関係が成立していました。そういうインターネットと共にある大学生のフツーの、だけど切実な青春をお楽しみいただけたらと思います。」とコメントしています。
作品紹介:『みんな、好きが下手』
本作は、東京生まれサブスク育ちの大学一年生・ジン太を主人公とした物語です。愛情豊かな両親、優等生な姉、過剰だけど憎めない幼馴染に囲まれて何不自由なく育ち、大学には気の合う仲間もいるジン太ですが、恋愛だけがうまくいきません。痛々しくて瑞々しい、唯一無二の失恋小説として描かれています。
著者プロフィールと書籍情報
小林早代子さんは1992年、埼玉県生れで、早稲田大学文化構想学部卒業。2015年、「くたばれ地下アイドル」で「女による女のためのR-18文学賞」読者賞を受賞し、同名の単行本にてデビュー(のちに『アイドルだった君へ』に改題して文庫化)。ほかの著書に『たぶん私たち一生最強』があります。本作は2026年5月20日発売予定で、四六判ソフトカバー、定価1,760円(税込)、ISBN:978-4-10-351763-4です。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002981.000047877.html