ポケモン最新カルチャー完全ガイド、Pen7月号がAmazonランキング1位*


ポケモンが文化へ進化――30年の軌跡と現在地
1996年に発売されたビデオゲーム『ポケットモンスター 赤・緑』から30年。ポケモンはゲームやカードゲーム、アニメにとどまらず、アプリ、イベント、アート、社会貢献活動と領域を拡げ、世界中で愛される存在になった。もはやエンタメの枠を超え、時代の空気を映す「ひとつの文化」へと進化している。ライフスタイル誌『Pen』が2026年7月号(5月28日発売)で、ポケモンの現在地を知る上で必読の特集を掲載している。
最新ゲーム『ぽこ あ ポケモン』とアプリ『ポケポケ』の制作秘話
本特集の大きな見どころとなるのが、ポケモン初のスローライフ・サンドボックスゲーム『ぽこ あ ポケモン』と、カードゲームの魅力をデジタルで再構築したアプリ『ポケポケ』だ。『ぽこ あ ポケモン』のページでは、「バトルのない世界を描く、開発者のアプローチ」「ゲームを通して感動する、プレイヤーの体験」「発想で広がる建築体験が生む、個性的な世界観」といったPenならではの独自の視点からその奥深さを深掘り。『ポケポケ』では、「リアルなカードの手触り感」をアプリで見事に再現した細かなこだわりやデザインについて、開発チームへのインタビューを通じて新たな遊びのカタチを生み出した制作裏に迫る。
屋外常設施設「ポケパーク カントー」と工芸展の魅力
今年2月にオープンした話題沸騰の屋外常設施設「ポケパーク カントー」は、世界初となるポケモンの常設施設。東京都稲城市と神奈川県川崎市多摩区にまたがる「よみうりランド遊園地」内にあり、ピカチュウやイーブイ、リザードンをはじめとする600匹以上のポケモンたちのうちの一部が特別公開されている。また、北海道立近代美術館で開催中の『ポケモン×工芸展ー美とわざの大発見ー』では、工芸作品として命を吹き込まれたポケモンたちの姿を紹介。新作としてお目見えする作品も網羅している。
「ポケモンカードゲーム」の奥深い魅力を探る
世界90以上の国と地域で展開されている「ポケモンカードゲーム」。開発者たちが創り上げるゲーム環境、豊かな世界観を生み出す描き手たち、そしてそれらを楽しむプレイヤーたちが存在する。松丸亮吾やイラストレーター カンダシンジ・いとうあさこへのインタビューを通じ、遊んで楽しく、見て美しいカードゲームの奥深い魅力に迫る特集となっている。
『Pen』2026年7月号の詳細情報
価格は880円(税込み)。出版社はCEメディアハウス。2026年5月28日発売。Amazonをはじめ、公式オンラインサイト『Pen』など各販売ルートで好評発売中だ。ビデオゲーム、カードゲーム、グッズ、アプリ、イベント、アート、社会貢献活動――あらゆる領域で日本と世界に大きなムーブメントを起こし続けるポケモンの最新カルチャーを知る上で、必読の一冊である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001051.000011369.html