開成町あじさいまつりでふるさと納税スマホ決済、その場で返礼品受取


開成町あじさいまつり限定、新しいふるさと納税体験
2026年6月6日(土)~6月14日(日)、神奈川県開成町で『2026開成町あじさいまつり』が開催される。開成町は6月6日限定で会場内にふるさと納税特設ブースを開設し、現地決済型ふるさと納税サービス「ゲンチ」を初導入する。これまでのふるさと納税は自宅でパソコンやスマホから申し込み、後日返礼品が届くものが一般的だった。しかし「ゲンチ」はスマホ一つでリアルタイムに、その場で寄附を完結できるサービスだ。
スマホで二次元コードを読み込んで即座に返礼品受取
「ゲンチ」の利用方法は簡単である。店頭のポスターやPOPに印字した専用の二次元コードをスマホで読み込むだけで、自治体へのふるさと納税が完了する。スマホに表示されるデジタルクーポンを提示することで、お礼の品をすぐに受け取ることができるのだ。会場では新しいふるさと納税のカタチを体感できる。
地元グルメから特産品まで豊富な返礼品
会場で寄附してその場で受け取れる返礼品は多彩である。地元グルメでは餃子屋ヒロの名物「しそ餃子」、井上農園の「はるみ米」、文命農業の白いとうもろこし「ホワイトショコラ」が揃う。また日本製紙クレシアの「スコッティ カシミヤ ティシュー」など高品質な日用品も用意されている。開成町の産業とキャラクターに関連する品として、開成町公式キャラクター「あじさいちゃん グッズ」も登場する。AGFデザインからは「煎茶」「ほうじ茶」「お茶摘み体験チケット」が提供予定だ。
22万人超が来場した人気のあじさいまつり
開成町あじさいまつりは毎年6月に開催される町の風物詩で、約5,000株のあじさいが田園風景を彩る。2025年に開催されたまつりには、9日間で22万3,000人が来場し、過去最高の観光客数を記録している。第39回を迎える今年、「観光に来て、まちを応援して、まちの魅力を持ち帰る」という新しい楽しみ方として、現地決済型ふるさと納税が加わることになった。
ブース詳細と寄附金の使い道
ふるさと納税特設ブースは2026年6月6日(土)10時~16時30分、あじさいまつりサブ会場「したしみ休憩所」内で開設される。参加予定事業者は餃子屋ヒロ、井上農園、AGFデザイン、文命農業、日本製紙クレシア、開成町商工振興会の6社だ。ブースではその場で寄附して返礼品を受け取れるサービスをはじめ、開成町のおすすめ返礼品の紹介や、ふるさと納税がはじめての方の相談も承る。皆さまからお寄せいただいた寄附金は、町名の由来である「開物成務」をめざしたまちづくりに活用される。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000191.000123175.html