多摩美術大学オープンキャンパス2026、7月開催!体験型プログラムで「タマビの学び」を実感


多摩美術大学「夏のオープンキャンパス」とは
多摩美術大学は2026年7月18日・19日に「夏のオープンキャンパス」を開催する。課題成果発表展や公開講評会、キャンパスツアーなど、通常の見学では体験できない多彩なプログラムが用意されている。グラフィックデザイン、プロダクトデザイン、建築、情報デザイン、絵画、彫刻、工芸、メディア芸術、演劇や舞踊、芸術学など、デザインやアートで表現することに興味のある方にとって貴重な機会となっている。
多摩美術大学の特徴は、感覚だけに頼るのではなく、論理だけで導くのでもない。手を動かしながら思考を深め、まだ見ぬ価値を具現化していくという教育方針にある。領域を越えて求められる本質的な思考と実践のプロセスを実際に体感できる2日間である。
充実したプログラムラインアップ
教員による学科別進学相談会では、各学科の教員がみなさんの進学や学びに関する疑問・相談に直接お答えする。作品をご持参いただければ、講評も受けられる。職員に聞く「なんでも進学相談会」では、入試や学生生活、奨学金、海外留学、卒業後の進路など、幅広いテーマについて職員が丁寧にご説明する。
入試課職員による入試制度説明会・入試個別相談では、志望者一人ひとりに合った入試方式のご紹介や試験に関する不安・疑問にお答えする。広大な八王子キャンパスと充実した教育・研究施設を見学できるキャンパスツアーも実施予定である。各学科の学生が授業で制作した作品を展示する学科別作品展示や、普段の授業の様子と美大ならではの「講評会」を公開する。
開催情報と参加方法
開催日時は2026年7月18日(土)・19日(日)の10:00~16:00。会場は多摩美術大学八王子キャンパス(東京都八王子市鑓水2-1723)である。参加には事前登録が必要となるため、オープンキャンパス特設サイトよりお申し込みのうえ、ご来場いただきたい。
高校生・既卒生はもちろん、保護者や学校関係者の参加も歓迎されている。JR横浜線・京王相模原線「橋本駅」北口バスロータリー6番乗り場から神奈川中央交通バス「多摩美術大学行」で約8分、またはJR中央線「八王子駅」南口バスロータリー5番乗り場から京王バス「急行 多摩美術大学行」で約20分でアクセス可能である。
ポスターデザインを大貫卓也名誉教授が担当
多摩美術大学オープンキャンパス2026のポスターデザインは、ソフトバンクや資生堂など数多くのブランドコミュニケーションを手がけた日本を代表するアートディレクター・大貫卓也名誉教授が担当している。ヴィジュアルコンセプトは、止まらない戦争やAIの普及など明るい未来を想像しにくい時代だからこそ、これから新しく美術を学ぼうとする皆さんが希望ある未来そのものであるというメッセージを込めている。オープンキャンパス体験が雲間から太陽がのぼる瞬間となるようにと、個性豊かな皆さんの意欲をグラデーションの太陽として表現されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000188.000034331.html