ダイヤが創業80周年感謝フェアを開催、人気パンが80円引きに


大阪の老舗パンメーカー、80周年を記念し感謝フェアを実施
1946年に大阪で創業した株式会社ダイヤは、2026年に創業80周年を迎えた。この大きな節目を記念し、長年支えてくださったお客様への感謝を込めて、6月・7月・8月の「8日」に人気商品を80円引きで提供する「80周年感謝フェア」を開催する。当社は2026年5月、80周年という節目に「関西一のベーカリー」を目指す新たな決意として、26年ぶりに「クックハウス」のブランドロゴを刷新している。今回の感謝フェアは80年間の歩みとこれからの未来をお客様と共に祝うイベントで、「クックハウス」「ダイヤ製パン」のふたつのブランドで実施される。
「80周年感謝フェア」の実施内容と対象商品
「80」という数字にちなみ、3ヶ月にわたって各月の「8日」に対象商品を本体価格より80円引きで販売する。実施日程は2026年6月8日(月)、7月8日(水)、8月8日(土)である。対象ブランドはクックハウスとダイヤ製パンの両ブランドで、各月の対象商品を80円引きにする。ただし「ダイヤ製パン髙島屋泉北店」は実施しない。6月8日の対象商品はクックハウスの「とろ〜りクリームパン(カスタード)」、ダイヤ製パンの「ミックスフルーツサンド」である。数量限定で、各店なくなり次第終了となるため、早めの来店をお勧めする。
創業80年の歩みと変わらぬ品質へのこだわり
株式会社ダイヤは、戦後の食糧難の中で「みんなが生きるため」のパン製造からスタートした。時代とともにその役割は「楽しく食べるためのパン」へと進化し、現在は毎日約7,000人のお客様にご利用いただくまでになっている。同社のパン作りには、創業者が提唱した「三味」の精神が根付いている。三味とは、見た目の「前味」、食べた時に感じる「中味」、店で受けるサービスを示す「後味」の三つの味わいを指す。2023年の創業77周年時には、ユニークな企画でお客様に笑顔をお届けしたが、今回の80周年では、より多くのお客様に感謝をお伝えしたいという想いから、ブランドロゴの刷新と合わせて感謝フェアを企画した。
大阪土産の新定番「おかんパン」が発売1年で売上1億円突破
「ミルクパン」をもっと広く多くの人に食べていただきたいと、2024年7月に販売を開始した「おかんパン」は、発売以来わずか1年で売上1億円を突破している。「PRアワード2025」ブロンズ受賞をいただくなど、多くの方に支えられてきた。「OSAKA PRIDE PRODUCTS 2025」大阪代表商品への選出や、「大阪産(もん)名品」の認証を受けるなど、大阪を代表する新土産として定着してきている。今回の80周年を機に、地元大阪の皆様に改めてその魅力を発信していく予定である。
ダイヤが展開する3つのブランド
当社の基幹ブランド「クックハウス」は、大阪や奈良の駅ナカ及び主要商業施設を中心に約25店舗を展開している。同社が一貫して追求しているのは「毎日食べても飽きないパン作り」であり、その象徴とも言えるのが1日3,000個という販売数を誇る看板メニュー「ミルクパン」である。サンドイッチ専門店の「ダイヤ製パン」は百貨店のデパ地下を中心に4店舗を構えており、創業以来のレシピを厳格に守り続けている自家製マヨネーズの使用や、具材の特性に合わせてパンの種類を使い分けるといった細部へのこだわりが特徴だ。本格ベーカリー「D.baguette by parigot &DIA」は、世界大会モンディアル・デュ・パンの日本代表を務めた革新派の安倍竜三シェフが運営する「parigot」と、ダイヤがタッグを組んで運営しており、小麦本来の力を最大限に引き出す製法で全約60種類の商品を提供している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000194.000063870.html