臨床美術で脳トレ!色えんぴつプログラムがミニツクから新登場


世界が注目する日本発の芸術療法「臨床美術」とは
フェリシモの自分磨きと趣味の習い事講座「ミニツク®」から、日本発の芸術療法「臨床美術」のメソッドを取り入れた新プログラムが登場しました。臨床美術は、創作活動を通じて脳を活性化させるアートメソッドで、対象物を単に「見る」だけでなく、手でふれる、においをかぐなど、五感を刺激して表現します。この独自のプロセスは、医療・福祉の現場だけでなく、教育や企業研修など、幅広い分野で導入されている注目の療法です。
1回約30分で始める楽しい脳トレプログラム
「感性と脳を磨く、大人の習い事 色えんぴつで始める 楽しい脳トレプログラム」は2024年5月20日よりウェブ販売を開始しており、色えんぴつだけで始められるアートな脳トレです。五感を使った独自のプロセスが脳に心地よい刺激を与えることで、眠っている感性を呼び覚まします。最近、心から感動していない、物忘れが気になっている、自分の気持ちをうまく言葉にできない、などと感じている方に特におすすめです。絵が苦手な方や、描いたことがないという方でも無理なく取り組め、1回約30分でできるので、日常のちょっとした時間を活用して、大人世代の自分磨きや疲れたときの頭の切り替えとして楽しむことができます。
毎月届く充実したセットで12カ月続くプログラム
本プログラムは12回予約プログラムで、月々1,500円(税込1,649円)となっており、毎月テキストと厳選された画材が届きます。1セットで2回分体験でき、プロセスをたどるだけで絵が苦手な方でも本格的なアート作品を完成させることができます。手順は写真付きでわかりやすく紹介されているため、絵を描きなれていない方でも安心して取り組めます。毎月届く画材は、美術集団監修による厳選のものばかり。自分では選ぶのがむずかしい画材に出会う楽しみが生まれます。
12カ月で体験できるアートテーマ
プログラムは12カ月にわたってさまざまな表現方法を体験できます。1カ月目は紙やすりに色をのせる「サンドペーパーモザイク」、2カ月目はオリジナルの虫を空想する「アート昆虫ワールド」、3カ月目は輪ゴムで描く円の重なりを楽しむ「赤輪のエチュード」といった具合に、毎月異なるテーマで創作活動を続けていきます。水と色が溶け合う「にじみアート」や、偶然生まれる色の層にハッとする「カラフルデカルコマニー」など、無心になれる作品づくりが脳に新しい刺激を与えます。
自己肯定感がアップして心がリフレッシュ
描いていく過程はもちろん、完成した自分だけのアート作品を額装してお部屋に飾ることもできます。毎月作品と向き合い完成させていくことで、脳に刺激を与えるだけでなく自己肯定感もアップするのが特徴です。モデル・俳優として活躍する高山都さんがプログラムを体験した際には、「正解を求めないほうがワクワクできる」「自分の思考や感情が自然に表れた気がして、ありのままの自分を肯定する『心のめぐり』が生まれた」とコメントしており、脳も感性もいっぱい刺激されることで気持ちがぐっと若返ったとの感想を述べています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004298.000012759.html