水谷豊監督最新作がうみぞら映画祭で全国初公開


水谷豊が五役を担当した最新映画『Piccola felicità』
よーてらよてら株式会社は、本年4月に開催された「うみぞら映画祭2026 in 淡路島」において、運営協力会社として参画しました。本映画祭のメインプログラムとして、水谷豊氏が監督・脚本・企画・プロデュース・主演を務める最新映画『Piccola felicità』を全国で初めて公開し、多くの観客とともに感動を分かち合いました。当社代表の小林由佳は本作の共同プロデューサーとして、本映画祭での初披露までの一翼を担っています。
淡路島の自然が織りなす没入感のある映画体験
「うみぞら映画祭」は、瀬戸内海に浮かぶ淡路島の豊かな自然を舞台にした野外映画祭です。巨大な海上スクリーンに映し出される映像は、波音と夜空の星々に包まれ、映画館では味わえない没入感と感動を生み出します。2026年度は、島という閉ざされた空間だからこそ実現できる、観客と作品、そして地域の対話をより深く追求したプログラムが予定されています。
人生の岐路を描く重なり合う群像劇
『Piccola felicità』は、イタリア語で「小さな幸せ」を意味するタイトルを持つ作品です。人生の岐路に立つ3世代の男女3組を描く物語で、定年後に孤独を抱える男性、才能に悩む画家、恋に落ちた若者たちそれぞれの物語が交錯し、思いがけない形で希望へとつながっていきます。すべてのカットにおいて「飾りたくなる美しさ」を目指して撮影された映像表現が特徴です。
豪華実力派キャストが彩る物語の世界
水谷豊に加え、池谷のぶえ、菜葉菜、河相我聞、そして長女である趣里との父娘初共演が大きな話題となりました。さらに橋本淳ら実力派が脇を固めており、撮影監督・会田正裕氏、音楽・山元よしき氏による繊細な演出が物語を彩ります。心に響く音楽とともに、このプロジェクトの全体像が完成しています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000163148.html