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令和の日本を問い直す新潮選書フェア「日本とは何か?」開催

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報道発表
プレスリリースより

新刊3点と既刊13点を集めた大型フェア開催

新潮社は6月から新刊3点と既刊13点による新潮選書フェア「日本とは何か?」を全国の主要書店で開催する。本フェアは、令和の時代にふさわしい日本のあり方を考えるきっかけとなるよう企画された。

フェアに併せて、東京大学教授の苅部直によるインタビュー「対話的な読書のすすめ」や新刊書評などが掲載された小冊子も無料配布される予定だ。

注目の新刊3点は5月21日発売

5月21日に発売される新刊では、佐伯啓思『日本人の精神Ⅰ 権威と空気の構造』、吉川洋『日本——没落か再生か:時代精神とアニマルスピリッツ』、河野有理『日本史はいかに物語られてきたか』の3点がラインアップされている。いずれも日本の本質や歴史、精神文化を多角的に探る内容となっている。

日本文化を深掘りする既刊13点

既刊書では、今泉宜子『明治神宮:「伝統」を創った大プロジェクト』、片山杜秀『尊王攘夷:水戸学の四百年』、原武史『日本政治思想史』など、日本の歴史・文化・思想に関する多彩な作品を揃えている。ドナルド・キーンやピーター・J・マクミランといった外国の著名な日本研究者の著作も含まれ、国内外の視点から日本を深く理解することができる構成だ。

全国主要書店で展開

フェアは北は札幌から南は鹿児島まで、全国の三省堂書店、紀伊國屋書店、ジュンク堂書店、丸善、MARUZEN、くまざわ書店など主要書店での開催が予定されている。身近な書店での利用も可能となっているため、この機会に日本について改めて考える読書体験を得られるだろう。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003000.000047877.html