五木寛之×横山剣の激談本『口笛を吹きながら夜を行け』6月24日発売


五木寛之と横山剣の激論が一冊に
作家・五木寛之とクレイジーケンバンド・横山剣による<CD付き激談本>『口笛を吹きながら夜を行け』が6月24日に発売される。幻冬舎刊で、本体3200円+税である。
本書は「激突対談」として、2人の偏愛する音楽の話からクラシック・カーへのこだわり話、地元ヨコハマの記憶と愛着、そしてこれからの時代の人生論までも熱く語り尽くしている。向かい風や夜の中で、立ち止まりそうになったとき、優しく、力強く背中を押してくれるメッセージが詰まった一冊だ。
新曲は『ひるおび』6月エンディングテーマ
この対談から生まれた新曲「口笛を吹きながら夜を行け」(歌詞:五木寛之/作曲:横山剣、Yu Park/演奏:クレイジーケンバンド)の裏話も満載である。新曲はTBS系列『ひるおび』の6月エンディングテーマに決定し、6月1日から初オンエアされる予定で、放送期間は6月1日~6月30日である。
CD付き書籍に2曲を収録
本書に付属するCDには2曲が収録されている。一つは「口笛を吹きながら夜を行け」で、もう一つは「東京タワー」のカバー曲だ。「東京タワー」は、歌詞が五木寛之、作曲が立原岬で、クレイジーケンバンドが演奏を担当している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001140.000007254.html